CAPPY(キャピー)対プライスター 自動価格改定・出品・管理ツールを比較

2016.11.15

野中です。


今回はCAPPY(キャピー)と言うAmazonせどりの
総合ツール(自動価格改定・出品・管理・メール自動配信)の
レビューをしたいと思います。



CAPPY(キャピー)の開発会社の
BCC(バイヤーズクラブキャン)の社長である
阪口勝元さんとは、
プライベートでも一緒に旅行に行くくらいの仲。


なので前々から会うたびに
紹介をお願いされていたのですが、
そのたびにお断りさせて頂いていました。



実際に触れても、
まだ価格に見合っただけの
ツールではないと判断したからです。


僕自身がそれなりのレベルで納得できていない
ツールや商材を紹介することは、
主義に反するので絶対にしません。



しかし・・・

つい最近、
阪口さんはCAPPY(キャピー)の価格を
大幅に下げました。


値段は
8,500円から3,980円に。


半額以下に一気に価格を下げた理由を聞いたところ、
プライスターを超えて”業界一位”を奪取するために、
プログラマーや他の取締役たちを説得して、
実現したとのこと。



その熱にほだされたわけでは決してありませんが、
この値段であれば紹介するに充分見合ったツールであると
判断したので、今回筆をとったわけです。




業界一位を取ると言うことは、
今現在1位であるプライスターを意識しているはず。


ちょっと前置きが長くなりましたが、
今回の記事では、
レビューや評判や感想をただ述べるだけではなくて、


CAPPY(キャピー)がプライスターと比較した場合に、
どちらのツールがより優れているのか・・・


『CAPPY(キャピー)対プライスター
~自動価格改定・出品・管理ツールでおすすめなのはどちらか
Amazonせどりの2大巨頭支援ツールを徹底比較~』


と言うテーマで話を進めて行きたいと思います。


※追記
長めの記事なので先にまとめである一覧表を
お見せしておきます。

プライスター

CAPPY(キャピー)

機能面    
自動価格改定


※回転率は1.34倍に


恐らく回転率は1.34倍に

出品

管理

自動メール配信

×

     
特徴など    
価格(毎月)

5,800円

3,980円

信用度 ・Amazonせどり界の
総合ツールユーザー数1位

・3年以上の実績
(2013年~)

・2,500人以上の会員数

・Amazon.co.jpの
「外部企業による提供ツール」に掲載
・Amazonせどり界の
サポート事業業界1位(恐らく)

・他サービスも含めて
5年以上の実績(2011年~)

・他サービスも含めて
5,000名以上の会員数

・Amazon.co.jpの
「外部企業による提供ツール」に掲載

特徴

直感的に使いやすい

機能と価格

以下の機能も実装

ーメモ
ー画面表示のカスタマイズ
ー自動メール配信
ーラベルに画像印刷
ー複数セラー管理

デメリット

「機能面」では
CAPPYに
劣る割に、値段は上

使い心地が一癖ある

HPのキャッチコピー

あなたのAmazonを
もっと楽しくカンタンに!

~「カンタン操作」と「楽しさ」と
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Amazon販売には
これ1つでもう充分

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在庫・売上管理がオールインワンで使い放題~

野中がつけるキャッチコピー

使いやすさのプライスター

機能と価格に優れたCAPPY(キャピー)

特におすすめのユーザー ・パソコンやツールに慣れていない方

・せどりのツールを使うのが初めての方

・ツールを使いこなせる自信がない方

・多少お金を払ってでも、
ツールには直感的な使いやすさを求める方


・なるべく低い値段ででも
しっかりとせどり業務を効率化したい方

・プライスター以上の
機能のツールを求めている人

・紹介した6つの機能に
強く惹かれるものがあった方

・メール配信機能に魅力を感じる方

・複数のセラーアカウントを管理している方
野中が使用中か

YES

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CAPPY(キャピー)を最大2か月間無料で試してみる

プライスターは自動価格改定・出品・管理ツールのAmazonせどり総合ツール

 
プライスターもCAPPY(キャピー)も
一言でまとめると、
「Amazonでせどりをする人を支援する総合ツール」
であると言えます。


まずは、
プライスターとCAPPY(キャピー)、
それぞれが

・そもそもどんな機能を有するツールなのか

・比べた場合に大きく違う点はどこなのか

を理解して頂きたいと思います。



プライスターに関しては、
以前野中が特典つきの紹介記事を書きましたので、
こちらも合わせて参照すると理解がより深まります。


野中の特典つき プライスターの紹介記事を見る




ではまずこの業界では先駆者である
プライスターの機能を紹介しましょう。



プライスターの機能は以下の3つに集約されます。


・出品機能

・自動価格改定機能

・管理機能(受注や収益集計)


この3つの機能が使えて毎月5,800円と言うのが
すごいザックリとまとめたプライスターの内容です。




ちなみに・・・

下記の画像はプライスターのホームページから
お借りしたものですが、項目の数が10個あります。


プライスター



よくある勘違いに、
プライスターは10個もの機能を兼ね備えていると
思ってしまう方がいるようです。



しかし、赤で囲っていない項目は、
ただの「ツールの特徴」や「オプション的な機能」 
がほとんど。


なので実際に使えるツールの種類を
「集約」すると
上に上げた3つの機能を使えるのが
プライスターの内容と言うわけです。




興味がなければ
読み飛ばして頂いた欲しいのですが、


赤字でくくられていない項目について、
どんなことができるのかサラリとお伝えすると・・・


・リピート販売

⇒リピート仕入れがしやすいように、
   ヤフオク!等へのリンクボタンが
売れた商品の一覧ページに搭載されています。
「オプション的な機能」


・月間ランキング

⇒プライスターユーザーの中で
売上金額等で何位に位置するかを
   ランキング形式で教えてくれます。



・プレミアム商品

⇒Amazonで値段がプレ値化している商品を
抽出してくれる機能です。

ただし、
実用に耐えうるレベルではないと野中は思っています。

この機能を使うくらいなら
月額課金で4,000~5,000円払っでも、
同じコンセプトのアルバトロスやせどプレなんかを
使った方が良いでしょう。

実際に野中もそうしています。



・ランキング&価格グラフ

⇒出品している商品のランキングや価格の推移グラフが
わかる機能。

   あくまで自動価格改定機能の
「オプション的な機能」でしかありません。



・世界と価格比較

⇒売れた商品ページ一覧などに、
他国のAmazonへのリンクが張ってあります。
  これも「オプション的な機能」。



・インストール不要

⇒ただのツールの「特徴」です。



・かんたん初期設定

⇒これもツールの「特徴」。



ありとあらゆることができそうな印象を受けますが、
プライスターは3つのツールを
1つにパッケージングしたツール群と
ここでは理解してもらえればと思います。

CAPPY(キャピー)は自動価格改定・出品・管理ツール・自動メール配信のAmazonせどり総合ツール

 

次にCAPPY(キャピー)の機能を
理解して頂きたいと思います。


せどりをしていればツールに求めることは
それほど変わりませんので、
基本的にはプライスターと
実装している「ツールの種別」は重なります。


先ほど上げた3つの機能は
CAPPY(キャピー)も共通して使えます。


さらにプライスターにはないCAPPY(キャピー)独自の
機能として、


・自動メール配信機能


を搭載しています。



つまり、


・自動価格改定機能

・出品機能

・管理機能(受注や収益集計)

・自動メール配信機能


を搭載しているのが
すごいザックリとまとめたCAPPY(キャピー)の
機能と言えるでしょう。


料金は毎月3,980円です。

プライスターとCAPPY(キャピー)の機能と価格の一覧表

 

表にしてまとめると、次のようになります。


 

プライスター

CAPPY

自動価格改定機能

出品機能

管理機能

自動メール配信機能

×

価格(毎月)

5,800円

3,980円


「ツールの絶対数」と「その価格」に目を向けて見ると、
CAPPY(キャピー)の方が優れていると言えるでしょう。


CAPPY(キャピー)を販売するBCCはAmazonせどりサポート事業の最大手


プライスターは、
「Amazonせどり界の総合ツール」の
業界最大手。


2013年からツールを運営し続けている実績も、
2,500人の会員数も、
多くのせどらーに支持されてきた証と言えます。


管理運営するカプセルZ社の
信用と信頼を表しています。




では、「信用度」と言う点で
CAPPY(キャピー)はどうなのでしょうか。


バイヤーズクラブキャン(通称BCC)と言う社名は、
もしかしたら初めて聞く名前かもしれません。


しかし、
実際にはプライスターに負けるとも劣らないほどの、
実績を積み上げています。



「Amazonせどり界の総合ツール」は
プライスターであるのは先ほどお伝えした通り。


しかし、もう一段高いところから見た
「Amazonせどり界のサポート事業」では
プライスター以上と言っても良いでしょう。



恐らくバイヤーズクラブキャン(BCC)が
業界一位だと思います。


積み上げてきた実績は5年以上。

会員数はなんと5,000人越え。


いずれもプライスターを超えています。

ScreenClip (2)


どうしてこれだけの会員数を抱えているかと言うと、


・出品納品代行サービス

・卸サービス

・Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス


なんかで会員数を抱えているからなんですね。



まあプライスターと違い
全員が課金され続けるユーザーではないと思いますが、
それでもせどり業界のみで5000人の会員を獲得するのは、
並大抵のことでは成しえません。



つまり、CAPPY(キャピー)と言うツールは・・・

それ意外の「Amazonせどり界のサポート事業」では、
既に抜群の信用と実績を上げている業界最大手の会社が
満を持して提供していくサービスになります。


どこの馬の骨ともわからないツールでは
決してないわけです。




そして、
CAPPY(キャピー)もプライスターと同じように
Amazon.co.jpからも直接紹介されているそうです。


ScreenClip


これらを見ても明らかなように、
「信用度」と言う意味では、
プライスターと同等かそれ以上あると言っても良いかと思います。


「機能面」の比較ではCAPPY(キャピー)の圧勝


次に、
プライスターとCAPPY(キャピー)、
それぞれの「機能面」に目を向けてみましょう。


「機能面」とは、
「そのツールでできることのバラエティの豊かさ」のこと。


つまり、できることが多ければ多いほど、
「機能面」が優れていると思って下さい。




あ、その前に野中がそれぞれのツールを使っている年数を
述べたいと思います。


あんまり歴が浅いとレビューしている僕の「信用度」が
微妙と捉えられたら嫌なので笑



どれくらいの期間使い続けているかと言うと、
プライスターは2~3年程度、
CAPPY(キャピー)は4か月程度。


このレビュー記事全体に言えることですが、
これだけの期間使ってみての感想であり比較です。




で、話を戻していきなり結論から言うと、
「機能面」ではCAPPY(キャピー)の圧勝になります。



プライスターにできて、CAPPY(キャピー)に
できないことはほぼないからです。


もちろん、
細かくてどーでも良い機能が
たくさん搭載されているとかそういう話ではありません。


しっかりと戦力になりうる
「主機能」レベルでCAPPY(キャピー)の「機能面」が
優れていると言う話です。


要は使えて便利な機能が多いと言うこと。



それぞれのツールがツールの集合群であるので、
少し話を厳密に話をすると、

・出品機能

に関しては「出品そのもの」に関する
アプローチが違うので
同じ土俵で比べることは適切ではありません。


それぞれに良いところが多分にあります。



しかし、

・自動価格改定機能

・管理機能(受注や収益集計)


について言えば、
CAPPY(キャピー)の画面は
プライスターと非常に似通っていますので、
違いがよくわかります。


特に、この2つの「機能面」は
CAPPY(キャピー)の方が上です。



・自動価格改定機能

では、

プライスターは在庫回転率を
1.34倍にしたツールと言うことで、
紹介記事を書きました。

野中の特典つき プライスターの紹介記事を見る


CAPPY(キャピー)も同じ様な仕様で、
同じ様な精度を持っているので、
同様の回転率の上昇が見込めます。


それ以上の回転率になるかはわかりませんが、
これから紹介する機能によって、
利益率の向上は見込めます。

CAPPY(キャピー)がプライスターよりも優れている点

 

「プライスターにできて、
CAPPY(キャピー)にできないこと」

はほぼないと先ほどお伝えしました。


では逆に、

「プライスターにはできないけど、
CAPPY(キャピー)にできること」

はいくつかああるので、
お伝えしたいと思います。



細かい部分に目を向けてしまうとキリがありませんので、
その中でも取り分け、
有益度が高いと野中が判断したものを
5つ紹介します。


プライスターを既にお使いの方であれば、
プライスターで使える機能にプラスαで、
以下の機能が使えると思うと
イメージが沸きやすいでしょう。

機能1 自動価格改定機能や管理機能でメモすることができる


ScreenClip (3) 
※この画面は価格改定画面です。



CAPPY(キャピー)では、
商品毎に一点一点メモを残すことができます。



メモ機能はどういうふうに使うかと言うと、
あくまで一例ですが僕は
価格付けの意図の履歴を残すために
活用しています。




例えばある商品はライバルが多くなってきて、
これ以上下げると利益が出なくなるので、
1000円品を2000円に上げたとしましょう。



この「値上げした背景の考え方」をメモに残しています。


参考までにお見せすると・・・

------------------------
161115(日付です)
ライバルが30人くらい沸いてきたから、
まずは値段を上げて、価格が下がったときの
売れ行きの頻度を観察しよう。

⇒161122再チェック 
------------------------

とか

------------------------
161115(日付です)
1000円の出品者が1人で在庫は1商品のみ。
他の出品者は皆2000円だから、
相場はすぐ2000円に戻るだろう。

⇒161215再チェック
------------------------

みたいな感じですね。


まあ実際は自分だけが分かる省略した言葉で書いていますが、
それだと意味がわからないので、
丁寧目に書いております。




こういったメモを残しておくと、

・「次の価格改定の頻度」

・「そのかけるべき比重」

を適正化できます。



まず、
「次の価格改定の頻度」で言うと、


前者のメモなら、
再チェックするのは1週間後くらい。


その価格の売れる頻度と残りのライバル数を見比べて、
再度価格を付け直すためです。



後者のメモなら、
1か月後くらいで良いでしょう。


一人のライバル出品者が暴走しているだけなので、
1か月とか放って置けば売れてしまう場合が多いからです。


もし売れ残っていたらもう一度ライバルの数や
売れ行きを再チェックするために、
1か月後で良いかなと言う考えです。




次に「そのかけるべき比重」でも、
前回どのような思考の道筋を辿って、
その価格を付けたのかを残しておけば、
が適正化できます。


むやみやたらと見返す必要はないし、
見返すペースが足りなくなることも
少なくすることができます。



もしメモで残しておかないと、
例えば先ほど出した商品の価格付けの背景が
すっぽり抜けた状態で再度価格改定をしなくてはなりません。



まあ前者の例である1週間くらいならまだ良い。


それくらいの期間であれば、
何となく後からでも思い出せるからです。



しかし、後者の例の商品を1か月後に
再び価格付けした場合はどうでしょうか。


大部分忘れていると思います。

 
またモノレートで普段の売れ行き、
ライバル数、場合によっては
それぞれのライバルが抱えている在庫数までもを
こと細かに確認しなくてはなりません。


1つの商品を平気で数分は持って行かれます。



リセットされた状態で
再度付けをしなくてはならないので、
負荷が増します。



メモを残すことでその負荷を減らせるわけです。



またそれだけではなくて、
メモを書いているうちに、
商品知識も同時に身につけることができます。


モノレートのデジタルなグラフや数字ではありません。


活きた商品知識とでも言いましょうか。



自分自身の手で在庫を抱えて、
得られる濃厚な商品知識は 
仕入れにも活かせることは、
簡単に想像できると思います。




また、
メモ機能は、「価格改定機能」だけではなくて、
「管理機能」とも連動しています。

ScreenClip
※この画面は売上管理画面です。



つまりメモを

・価格改定画面

・管理画面

で共に共有可能と言うことです。




このメモの共有化は、
複数個在庫を積んでいる商品で
特に威力を発揮できます。


どういう文脈でその価格にしたのかが
見えるので、

「思ったよりも早く売れた」のなら、

------------------------
161115
5,500円で2日間で売れた。
思ったよりも早く売れたので、
次は6,000円で
どれくらいの早さで売れるのかの様子を見る。
------------------------

みたいな感じで残しておけば、
売れた実績からも値付けを最適化できます。




今お見せしたのは
僕の実際の使い方のほんの一例です。


一例ですが、
今お見せしたように
メモ機能を使うことによって、


・「次の価格改定の頻度」

・「そのかけるべき比重」


を省力化できるだけではなくて、


・「利益率と利益額も最大化」


するわけです。




ものすごいフランクに言うと、
このメモ機能一つあるだけで、


価格改定の時間を減らせて、
楽もできて、
売上も利益も上がる、


と言う、
怪しい教材のキャッチコピーみたいなことが
現実のものとしてできてしまうわけです笑



まあ利益を何倍にするとかのインパクトは
さすがにありませんが、


こういう細かい機能の積み重ねで、
トータルで省力化を強めて、
利益を拡大できるようになるのが、


ツールに求めるべきものだと野中は思うのです。

機能2 管理画面と受注画面の表示項目をカスタマイズができる


CAPPY(キャピー)は、表示項目のカスタマイズ性が
優れています。


自分に「必要な項目」のみを画面に、
表示させられて、
必要のない項目は消すことができます。




価格改定画面で例えばこのように

・タイトル
・販売金額
・改定モード

だけのように非常にスッキリとした項目のみを
表示させることができます。
 
ScreenClip 


少し多めの「必要情報」を
一つの画面で出すこともできます。



ScreenClip 


さらに倍程度の「必要情報」を表示できます。


使っている21インチモニターの画面に
収まりきらなかったので笑。



ちなみに、表示項目は
今のところ以下のようなものがあります。

ScreenClip 


------------------------
☑No
☑SKU
☑他の出品者数
☑販売金額
☑仕入金額
☑改定範囲
☑利益
☑販売可能在庫
☑出荷作業中(の商品数)
☑販売不可(の商品数)
☑準備中納品(の商品数)
☑発送済商品(の商品数)
☑受領中商品(の商品数)
☑店舗名(複数セラーを一つのソフトで管理できるので)
☑改定モード
☑ベンチマーク
☑過去7日間の販売実績(FBAのみ)
☑過去30日間の販売実績(FBAのみ)
☑過去60日間の販売実績(FBAのみ)
☑過去90日間の販売実績(FBAのみ)
☑管理コメント
------------------------


大きなディスプレイで改定する人は、
情報量が多めの画面で、


小さいディスプレイしか持っていない場合や
もしくは持ち運び用のパソコンを使う場合は、
情報量が少なめの画面で、


作業することが可能です。




この機能がないプライスターでは、
小さめのディスプレイやスマホからアクセスした場合は、
このように表示されてしまいます。


ScreenClip 


いちいち右側にスクロースしなくてはなりません。


右へのスクロールは
普段あんまりしない動作と言うこともあり、
えらくめんどくさく感じるんですよね。 




「普段使っているパソコンででは全て表示されているから
プライスターでも何も問題がありません!」

と言う方は、表示項目を取捨選択する必要は
ないと思ったかもしれません。



しかし、
不要な項目を削除することで、
「必要情報」のみが表示されたスッキリした画面に
することができます。


「散らばった机の上」で作業するよりも、
「整理整頓された机の上」で
作業する方が効率が良いと思いませんか。



「必要情報」はその人の改定への考え方や
置かれている環境によって求められているものが
異なります。


CAPPY(キャピー)では、
自分に必要な「必要情報」をその時々の
作業内容に応じて自由自在に
カスタマイズすることができるのです。


機能3 自動メール配信機能(サンクスメール)がついてくる


プライスターにはない独自の機能として、
CAPPY(キャピー)には、

・自動メール配信機能

がついてきます。


この機能を一言で言うと、
購入者へお礼メール(評価・商品レビュー依頼メール)を
自動で配信する機能のこと。



お礼メールを送ることで何ができるかと言うと、


・評価をもらえる割合の増加

・低評価を除外


することができます。


購入して頂いたお客様に対して、

「評価をしてください」

「何か問題等あれば評価前に連絡ください」

などのフォローメールを自動で送ってくれます。


その結果カート獲得率が上がります。


評価が増えて、悪い評価が減れば、
ストアのアカウントヘルスが上昇するからです。




前者である評価をもらえる割合は
試してみたところ顕著に伸びました。


フォローメールを送ると何も送らない場合では
評価獲得率が3%程度。


送った場合は5%程度に。


おおよそ2倍くらいになりました。



後者の悪い評価を未然に防ぐ計測は、
もらう割合が少なすぎるのでしにくいです。


ただし送らないよりかは、
送った方が一定の成果は望めるでしょう。



つまり、
自動メール配信機能を使えば、
テンプレートの文面を最初にちょこちょこっと
設定するだけで、
結果的には回転率が上がると言うことです。




自動メール配信機能の料金相場は、


業界最大手と思われる
アマスタが1,000ユーザー以上抱えていて、
月額課金1,980円。


またCAPPY(キャピー)のメール配信機能部分のみを
切り取ったサンクスメールでは1通あたり3円。


1回の注文で、3通のメールを自動配信。


月に200個とか注文が入ればそれだけで、
1,800円かかります。



プライスターやCAPPY(キャピー)の導入を
視野に入れているユーザーであれば、
それなりの注文数があると思うので、
上記のシュミレーション数値もそれほど的外れではないはず。




となると、

・自動メール配信機能


を搭載しているだけで、
1,980円やそれに近いくらいの価値は
市場の別の同機能のツールを見てもあると言っていいでしょう。

機能4 出品時に、商品ラベルシールに商品画像が表示される


CAPPY(キャピー)の出品機能で便利なのが、
ラベルシールに画像が
プリントアウトされることです。


通常はこう言ったラベルシールを、
それぞれの商品に貼り付けて、
FBA倉庫に送ります。



ScreenClip


ラベルシールに書かれた情報を元に、
該当商品を探すことになりますが、


僕だけなのかもしれませんが、
結構な頻度で貼り間違えます。



特に

・型番のアルファベッドがやたらと長い商品

・型番は一緒で色違いの商品

・よくある有名タイトル(初音ミクとか)を同じ納品プランで送る場合


なんかは、
よく貼り間違えて、
悪い評価をもらったことが何度もあります。。。


評価が10,000以上溜まっていて、
そのうちの普通や悪い評価がおおよそ300件。


そのうちの何十件かは貼り間違えのおかげで、
くらった評価です。


お客さんからすると、
注文したものとは違う商品が届くわけですから、
仕方ないことではありますが・・・



しかし、CAPPY(キャピー)を
使えば、商品画像がラベルシールに
表示されています。


ScreenClip 


商品画像を見ながらその商品を探して、
貼り付けミスが圧倒的に激減します。



普段貼り間違えのミスをしない人でも、
イメージ画像がある方が作業しやすいに決まっています。


早く×楽に×確実に、
ラベルシールを貼り付けることができるはずです。


機能5 複数セラーアカウントを一つの画面で管理できる

2つ以上セラーアカウントを管理しているのであれば、
CAPPY(キャピー)の優位性はより顕著に出ます。


CAPPY(キャピー)では複数のセラーアカウントを
一つの管理画面で一括管理することができるからです。


ScreenClip



仮にこの機能がないプライスターだと、
それぞれのアカウントの入るために
ログインとかログアウトを繰り返さないと行けません。


実際にしてみればわかりますが、
地味にめんどくさいです。



また、
別アカウントでも複数個の在庫を積んでいる場合は、
もうそれだけでCAPPY(キャピー)を使った方がいいくらい、
価格改定が楽になります。


プライスターだと、
アカウントAで、その商品の改定をして、
アカウントBでも同様のことをする。


つまり2倍の手間がかかります。



ログインとかログアウトとかを繰り返しているうちに、
アカウントAでした価格付けの背景を忘れてしまい、
結果またアカウントBでも同じ様なことを繰り返す。。。


これこそ不要な作業と言って良いでしょう。

機能6 機能要望リクエストに応えてくれる


CAPPY(キャピー)を作成販売しているBCCの
スタッフとやり取りをしていて思うことが、
フットワークが非常に軽いな、と。



「ここに~~~のリンクがあれば、
   すごい使いやすいのに・・・」


ツールを使っているとこう言った要望が
どうしても出てきます。


その旨を伝えると、
反映してくれることが非常に多いです。


僕も実際に今まで出して叶えてくれた要望の数では
非常に細かいものも含めると、
数十はくだらなかったはず。


中には要望を出してから、
2時間後には既に反映されていたこともありました笑。




「野中さんだから、
リクエストを叶えてくれるのではないですか。」

と思うかもしれません。


しかし、
BCCのスタッフに話を聞くと、
ユーザーの声は実際に相当数反映させているとのこと。



もちろん、
予算に見合わない場合や、
管理サーバーの負荷が増える場合なんかは、
お断りされることもあります。



それでも
業界で一番のツールを作ろうとしているので、
取り入れられる意見は
どんどん取り入れていくとのことです。


社長だけではなくて、いちスタッフにまで
その思いが伝わっていて、
積極的に声を反映してくれようとする姿勢は
非常にありがたいと思いました。



先ほどのメモ機能もそうですが、
たった一つのアイディアがプラスされるだけで、
劇的に使いやすくなるんですよね。



CAPPY(キャピー)を使いながら、
要望のリクエストは積極的に出していけば、
自分の手に合った強力に使いやすいツールに
なるかもしれません。


この点に限っては、
プライスターに要望を出したことはないので、
プライスターにはできないことではありません。


ですが、
大きく助かっているので
入れさせてもらいました。



以上、

「プライスターにはできないけど、
CAPPY(キャピー)にできること」

を5点頂きました。


------------------------
機能1 自動価格改定機能や管理機能でメモすることができる

機能2 管理画面と受注画面の表示項目をカスタマイズができる

機能3 自動メール配信機能(サンクスメール)がついてくる

機能4 出品時に、商品ラベルシールに商品画像が表示される

機能5 機能要望リクエストに応えてくれる

------------------------


インパクトが大きいものだけでも、
これだけの機能が優れているわけです。

Amazonせどり総合ツール(自動価格改定・出品・管理ツール・自動メール配信)は、キャピーの勝ちなのか?!


今まで見て頂いた通り、
「機能面」ではCAPPY(キャピー)に軍配が上がります。


CAPPY(キャピー)を使うことの最大の恩恵は、

プライスター以上の機能を、
プライスター以下の価格で使うことができる、

と言えるかもしれません。 



では、
プライスターよりもCAPPY(キャピー)の方が
おすすめなのかと言えば、


首を縦に振れないのが正直なところです。



これまでは、

『CAPPY(キャピー)対プライスター
~自動価格改定・出品・管理ツールでおすすめなのはどちらか
Amazonせどり界の2大巨頭を徹底比較~』
 

とはしつつ、
CAPPY(キャピー)を主軸にした内容でした。



「機能面」ではないのですが、
CAPPY(キャピー)にはないプライスターの魅力を
お伝えせずに終わってしまうのは、フェアではありません。


とは言っても、
プライスターは既にレビュー記事を書いたので、
その内容とは違った方向からの良さを述べたいと思います。


以前書いたレビュー記事
野中の特典つき プライスターの紹介記事を見る




プライスターの最大の売りは、
「機能面」ではなく、
「使いやすさ」にあると思っています。


ScreenClip


実際にプライスターの販売ページでも、
「カンタン操作」と言うのをプッシュしています。



プライスターは
実際ものすごく「直感的に使いやすい」。



ただの単一機能のみのシンプルなツールが
「直感的に使いやすく」することは簡単です。


しかし、

・自動価格改定機能

・出品機能

・管理機能(受注や収益集計)

これらを一定以上の機能を兼ね備えつつ、
「直感的に使いやすい」ツールにまとめ上げていることは、
特筆すべきことだと思います。



iPhoneは説明書すらも同封していません。


説明書すらも必要ないくらい
「直感的に使いやすく」作られている
自信の表れと言って良いでしょう。


まあさすがにプライスターを使うときは、
マニュアルやQ&Aは参照していますが、
それに近いものをプライスターに感じるくらい、
直感的に使いやすく作られています。



そのことに気がついたのは、
CAPPY(キャピー)の機能について、
要望を出すときです。


少し遠回りだなと思う箇所が、
プライスターだと
無理のない導線で当たり前のように、
スッと作業できてしまうのです。



想像ですが、恐らくは、

・コンセプトやターゲットを徹底的に明確化

・ウェブツールの色彩心理学や
行動心理学やデザインの知識を総動員

・使いやすいユーザーインターフェイスやレイアウトを研究


するだけではなくて、


・使いやすさに研磨に研磨を重ねて


さらに、


・これらをまとめ上げて形にしていく実行力と技術力


を持って
作り上げたツールだと思います。



何気ない「直感的な使いやすさ」の裏では、
作り手側の努力の汗をかいているものです。


これらがものすごい高いレベルでまとまって、
形になっているのが
プライスターと言う業界1位のツールなのです。




プライスターと比べてしまうと、
CAPPY(キャピー)の 「直感的な使いやすさ」は、
正直言って劣ります。


ユーザー目線だと物足りなさを感じることがある。


「凄腕の職人集団が作ったツール」と言う印象。


良くも悪くも職人気質感が強く出ています。



動作に一手間多く掛かったり、
導線から外れた場所にボタンがあったりと、


機能としてできることは多いのですが、
ちょっと遠回りしている気分になることもあります。


プライスターに比べると一癖強い感じです。
(まあこれはこれで改善していくとは思いますが)



プライスターの最大の売りは、
「直感的に使いやすい」点であると野中は思っています。

結局、CAPPY(キャピー)とプライスターどちらがおすすめなのさ


改めて2つのツールを総評すると、


使いやすさのプライスター、

機能と価格のCAPPY(キャピー)、


と言ったところでしょうか。



特徴を踏まえれば、
おすすめできる人も自然と決まってきます。



「ブラインドタッチなんてできっこない。
パソコンが苦手。」

「せどりのツールを使うのは初めてで、
使い方を覚えるまでに挫折しそう・・・」

「ツールを使いこなせるには自信がない」

「多少お金が多めに掛かっても、
  何よりも直感的なわかりやすさをツールに求める」


なんて方にはプライスターがおすすめ。




「なるべく低い値段で、
でもしっかりとせどり業務を効率化したい」

「プライスター以上の機能をツールには求めている」

「紹介した6つの機能を見て、
  ものすごく強く惹かれる機能があった」

「メール配信機能がとても欲しい」

「複数のアカウントを管理している」


なんて方には、 CAPPY(キャピー)がおすすめです。



参考までに・・・


野中はどちらのツールを使っているかと言うと、
両方のツールをそれぞれ使っています笑


実際に僕が使うときだけならCAPPY(キャピー)のみで
まかなえるかもしれませんが、


スタッフが使うときの「使いやすさ」も考慮に入れると、
プライスターを解約するほどではないのが現状です。


それぞれのツールが素晴らしい点があるんですよね。

プライスターとCAPPY(キャピー)、結局どっちがおすすめなのか。まとめ


今までの全てをまとめましょう。


『CAPPY(キャピー)対プライスター
~自動価格改定・出品・管理ツールでおすすめなのはどちらか
Amazonせどり界の2大巨頭を徹底比較~』


一覧にすると、このようになります。

プライスター

CAPPY(キャピー)

機能面    
自動価格改定


※回転率は1.34倍に


恐らく回転率は1.34倍に

出品

管理

自動メール配信

×

     
特徴など    
価格(毎月)

5,800円

3,980円

信用度 ・Amazonせどり界の
総合ツールユーザー数1位

・3年以上の実績
(2013年~)

・2,500人以上の会員数

・Amazon.co.jpの
「外部企業による提供ツール」に掲載
・Amazonせどり界の
サポート事業業界1位(恐らく)

・他サービスも含めて
5年以上の実績(2011年~)

・他サービスも含めて
5,000名以上の会員数

・Amazon.co.jpの
「外部企業による提供ツール」に掲載

特徴

直感的に使いやすい

機能と価格

以下の機能も実装

ーメモ
ー画面表示のカスタマイズ
ー自動メール配信
ーラベルに画像印刷
ー複数セラー管理

デメリット

「機能面」では
CAPPYに
劣る割に、値段は上

使い心地が一癖ある

HPのキャッチコピー

あなたのAmazonを
もっと楽しくカンタンに!

~「カンタン操作」と「楽しさ」と
「圧倒的なデータ量」であなたの「せどり」と「Amazon販売」を強力にサポート~

Amazon販売には
これ1つでもう充分

~出品、価格改定、サンクスメール、
在庫・売上管理がオールインワンで使い放題~

野中がつけるキャッチコピー

使いやすさのプライスター

機能と価格に優れたCAPPY(キャピー)

特におすすめのユーザー ・パソコンやツールに慣れていない方

・せどりのツールを使うのが初めての方

・ツールを使いこなせる自信がない方

・多少お金を払ってでも、
ツールには直感的な使いやすさを求める方


・なるべく低い値段ででも
しっかりとせどり業務を効率化したい方

・プライスター以上の
機能のツールを求めている人

・紹介した6つの機能に
強く惹かれるものがあった方

・メール配信機能に魅力を感じる方

・複数のセラーアカウントを管理している方
野中が使用中か

YES

YES


う~ん、
一覧表なのに全然一覧できない苦笑


いずれにしても・・・


プライスターもCAPPY(キャピー)も
それぞれが最大2か月近くの無料期間が設けられています。


今回の内容を見て、
プライスターもCAPPY(キャピー)にも
惹かれる部分が少しでもありましたら、
使いながら確かめて頂ければと思います。


野中の特典つき プライスターの紹介記事を見る
(リンク先の下にスクロールしてから、
  申し込むと特典をお渡しできます。)

CAPPY(キャピー)を最大2か月間無料で試してみる



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運営者: 野中 貴智



廃品回収拾いをきっかけにせどりを始める。
10年以上稼ぎ続けて、今やAmazonの評価は10000以上。
累計売上高は数億円にのぼる。
趣味は、海外旅行。
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