Amazonギフト券トラブルで300万円凍結されて得た教訓

2016.12.22

野中です。


年も暮れて行くにつれて
Amazonのギフト券購入サイトの相場が
上がりきっています。


・amaten(アマテン)

・アマオク!


とかの
ギフト券購入サイトって使っていますか。


これらが比較的大手だと思いますが、
他にも、

・アマクロ

・ギフトレ

・ギフトイシュー

・新栄ギフト

・ギフル



なんかのサイトがあります。



最近、
ギフト券がAmazonの手によって
ロック(凍結)される事例が頻発しているようです。



ロック(凍結)されると聞くと、
適切な処置をすれば「解除」されそうな
響きがありますが、そうではありません。


僕が知る限り、
疑惑の付いたギフト券は全額パーになります。



ギフト券購入サイトを使っている人は
特に注意してくださいね。


これらのサイトから購入したギフト券で
トラブルが多発しているとAmazonが名指しで、
指摘していますので。

Amazonギフト券トラブル(エラー)の2種類

 

ギフト券トラブル(エラー)は
大きく2つの種類に分かれると思っています。


・ギフト券がAmazon購入サイトに登録できない
  (登録時にエラーが出る)

・ギフト券をAmazon購入サイトに登録できたけど、
  後日Amazonから凍結される



前者のトラブル(エラー)に関しては、
取り立てて問題になることはありません。


ギフト券がAmazonの購入サイトに登録できなくても、
ギフト券販売サイト側が返金対応してくれるからです。



なので注意喚起を
促したいのは後者の事例。


凍結されてしまうと、
相当マズイことになります。


上に書いた通りAmazon側は、
まず対応してくれないでしょう。


そして、
ギフト券サイト側が
対応してくれるかも微妙だからです。



「今は」補填してくれるかもしれない。


けれども、
「今後は」かなり高い確率で補填してくれないと
言うか、補填できない状況も十二分に考えられます。



なぜ「今後」が不透明かと言うと、
同じ様なトラブルが多発して、
ギフト券の凍結回数がかさなると、


Amazonの購入アカウントそのものが閉鎖される
かもしれないからです。

(追伸のAmazonから来た凍結メール参照)



閉鎖されてしまうと、
Amazon購入サイトにログインできなくなるので、
ギフト券をそのアカウントにチャージした証拠が
消えてなくなります。


となると、

ギフト券サイト側から、

「うちのギフト券ではなくて、
他のサイトで購入したギフト券がキッカケで
   凍結されたのではないですか?」

と言われたら、
抗う術はないと言うことになります。


反論できる証拠はもう無いのですから。



証拠が確認できないことに対して、
ギフト券販売サイトが対応してくれるのかと言うと、
答えはNOだと思います。




なので、野中は、

・ギフト券をAmazon購入サイトに登録できたけど、
  後日Amazonから凍結される


とマズいことになると主張しているわけです。



ちなみに、凍結されたギフト券は
僕が知る限り解除された事例を1件も知りません。

Amazonから、いきなり300万円のギフト券が凍結されました

 

以前、
クライアントの仕入れ用の購入アカウントを
管理していたときに、
ギフト券が凍結されました。


チャージされている金額は合計300万円・・・


ギフト券購入サイトから
購入したギフト券では無くて
別ルートから仕入れたギフト券だったのですが、


いくら直接自分の購入した
ギフト券ではなかったと言えども、
さすがに青くなりました。




金額が大きいから、
凍結する前に一旦電話をくれて確認を取る配慮とか
はしてくれても良いと思うんですけどね。


問答無用でバッサリと凍結されました。


Amazon恐ろしや恐ろしや。

amaten(アマテン)、アマオクなどのAmazonギフト券購入サイトは、使わない方が良いのか?

 

こういう話をすると、
ギフト券購入サイトは危険なので、
使わない方が良いと言う結論になりがちです。


触らぬ神にたたりなし、ってやつですね。



ただ僕はその状態は、
思考停止状態だと思っています。


では、どうすれば良いのか。



「リスク」を完全に排除することはできません。


となれば、
「リスク」があるからと言って、
何でもかんでも回避するのは得策ではない。


どの程度の「リスク」があるのかを見極めて、
「リターン」との天秤を踏まえて、
結局の判断ができるようになるのが良いかと思うのです。




Amazonギフト券を購入サイトを使った場合、

「リスク」は、
ギフト券を凍結されるかもしれない、

「リターン」は、
ギフト券がいくらかは安く購入できる、


と言うことですよね。



ではどの程度の「リターン」なら、
ギフト券は購入するのか。


この見定めをこれからしていきましょう。




銀行振込でギフト券調達後、
それらを使って仕入れする手段との比較対象は、
クレジットカードでの仕入れをすることだと思います。


代表的なメリットは、

①ポイント還元が受けられる
(0.5~2%程度)

②支払い日を60日程度後ろに伸ばせる


です。



①のメリットは分かりやすい。


2%程度ポイント還元が受けられるので、
ギフト券の割引率に換算すると、
やはり2%程度になります。


②のメリットの恩恵は
人によって大きく異なるので、
数字にしにくいですが、
仮に2%の割引とします。



となると、
この条件下では、

〇クレジットカードで普通に仕入れをする

ことは、

〇4%程度の割引きでギフト券サイトで購入する


ことと、
「リスク」がなければイコール。



この条件に「リスク」が加わります。


ギフト券が凍結されうる「リスク」は
どう見積もるのか。


正確に見積もりを出すのであれば、
凍結される割合をはじき出すのが間違いありません。


しかし、そんなことは現実的には不可能な話。



Amazonギフト券購入サイトの相場の動きを見ていると、
普通に取引時代はされているようです。


なので、
何だかんだ言われていますが、
「使える確率」の方が圧倒的に高いと予測されます。



野中なら、
10%くらい割引されないと割には合わないなあ、
と言う印象です。




以上をまとめると・・・

14%ほどディスカウントされた価格で購入できるなら、
ギフト券サイトから購入しても良いかなあ、

と言う位の塩梅(あんばい)になります。



ただし、このレートまでギフト券相場が下がるとは
いくら何でも考えにくいので、


基本的には
もうギフト券サイトは使わないと言う結論になりました。




結論だけを見てしまえば、
ギフト券サイトは危険だから使わないと
ただ避けただけの人と、
ほとんど同じ行動を取ることになりました。


「リスク」と「リターン」をわざわざ天秤に掛けた
意味はなかったように思えたかもしれません。



野中が言いたいのは、
「リスク」と「リターン」を何でもかんでも
踏まえましょう、

と言う話ではありません。



いちいちそんなことしてたら疲れてしまいますし、
考えるだけで人生が終わるような気がします。



そうではなくて・・・


「必要に迫られたときには」
しっかりと「リスク」と「リターン」を天秤に掛けて、
決断を下せるようになりましょう、

と言うことです。


今回の例で言えば、
Amazonギフト券を安く仕入れられることが、


自分のビジネスの根幹に関わるのであれば、
しっかりと天秤に掛けて考えられるように、
成っておいた良いでしょう。



少しでも危険と聞いて、
思考停止で逃げ回っているだけだと、
近い将来のたれ死んでしまうでしょうしね。



まずは、

〇起きた事柄の自分への影響を考えてみて、
  天秤に掛ける価値があるかどうかを検討


〇検討する価値ありと見なしたら、
「リスク」と「リターン」の天秤に掛けて、
しっかりと判断を下せるようになる


と言うことです。




追伸


ギフト券を凍結されると
Amazonからこんなメールが来ます。


文中でも書いたように、
要注意サイトが名指して思いっきり書かれています。


よっぽどトラブル多いんでしょうかね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

本Eメールは、不正に取得された可能性のある
Amazonギフト券の登録履歴があるお客様にお送りしています。


Amazon.co.jpが承認していない転売サイトにおいて、
不正に取得された可能性のあるAmazonギフト券が販売される事例の報告を受けております。

未承認のサイトから購入したAmazonギフト券につきましては、
トラブルが発生してもAmazon.co.jpでは一切責任を負いかねますので、
ご注意くださいますようお願いいたします。

下記のサイトはその一例です。

・amaten     https://amaten.com/
・アマオク!   https://amaoku.jp/
・giftissue    http://giftissue.com/


Amazon.co.jpでは、細則の規定に基づき、
転売もしくは不正に取得された可能性のあるAmazonギフト券のロック(凍結処置)、
および無効化を行っております。


そのため、お客様に心当たりがない場合でも、
詐欺の可能性により、お手持ちのAmazonギフト券が使用できなくなる場合があります。


Amazonギフト券を使用できなくなった際は、
必要に応じて、ご自身で購入先または警察等、公的機関までご相談ください。


また、Amazon.co.jpにて該当するAmazonギフト券の状況確認、
および調査への協力はできませんのであらかじめご了承ください。


なお、不正なAmazonギフト券のご登録が繰り返し確認された場合は、
警察等公的機関への報告やAmazonアカウントの閉鎖を含め、
さらなる対応をとらせていただく場合があります。


アカウント閉鎖の際は、
その時点で残っているAmazonギフト券、
Amazonポイントおよびクーポンが無効となりますことをご留意ください。


不正行為防止のため、お客様のご理解、ご協力をお願いします。

Amazonギフト券細則
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201384860
———————————————
法律で要求されている範囲を除き、
ギフト券に金額を補充すること、
およびギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、
換金することまたは他のアカウントで使用することはできません。


これらの 制限に反して取得されたギフト券につきましては、
アマゾンまたはその関連会社は、利用をお断りする場合がございます。
———————————————

参考:Amazonギフト券のご購入に関する注意
https://www.amazon.co.jp/b/?ie=UTF8&node=4705466051




追伸2

先日紹介したCAPPYを使ってくれた方の評判が
すこぶるよろしいです。


出品機能一つ取っても、
出品納品代行会社で恐らく業界一位と言われる
BCCで実際に使っている出品機能がベースとなっています。


尋常ではない数の出品納品をしてきた経験を活かして、
研磨に研磨を重ねて、
効率良く出品できるようにしたのだと思います。



代行会社をするのであれば、
いかに効率良く出品納品をするのかは、
至上命題なので。



出品機能はほんの1つの機能で、


・自動価格改定機能

・管理機能(受注や収益集計)

・自動メール配信機能


なんかもセットで使えます。



しばらくは普及に力を入れたいらしく、
今なら最大2か月無料で使うことができますので、
ツールに任せられる部分は任せてしまって、
効率化するのが良いかと思います。


http://urx.blue/zHeB



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廃品回収拾いをきっかけにせどりを始める。
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趣味は、海外旅行。
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