生後8ヶ月の子連れママが2回目の仕入れで2万円の利益

2016.06.29

野中です。


今日は、スタッフと一緒に実店舗の仕入れに
行ってきました。


カノジョは2年ほど前から、
出品納品作業のお仕事を在宅でして頂いている方です。


昨年の10月に第二子を授かりました。


子育て期間真っ只中ではありますが、
「仕入れもしたいです!」とリクエストをもらったので、
一緒にお店を見て回ったわけです。



当然のように生後8ヶ月のお子さんも一緒に
仕入れに連れて行きます。


お店に入ったときに、
子どもを乗せられる買い物カートを使うと思いきや、
使わないそう。


お子さんがどうやらカートに乗せられることは、
あまり好きでは無いらしく、
常に抱っこしながら仕入れをしました。



子連れ


子連れ2 


小さいながらも人一人分を常に抱っこしているので、
重くて大変そうに見えてしましまいました。


しかし、
慣れた物らしく特に負担ではないそう。


次々とJANコードをビーム(KDC200)で読み込んでいきます。




この日は開始早々カービィーのぬいぐるみがヒット。


4320円仕入れで9800円で売れそうな商品でした。


3つも見つけたので、これだけでも利益1万円は固い。



やはり抱っこしているとは言え子連れなので、
いつもよりかはテキパキと進んだわけではありません。


それでも、それなりに商品が見つかります。


2階のフロアを見ただけでも、
カートが2台分くらいは買うことができました。

子連れ3 



1階のフロアに降りようとした丁度そのとき、
子どもがぐずり始めました。


スタッフが体を揺らしながらあやしたり、
声を掛けたりするのですが、おさまる様子を見せません。


どうやらお腹が空いたので、
ぐずっているようです。



時間を確認してみると、
時計の針は、丁度お昼の12時を指しています。


子どもって体内時計が正確なんですね。



普段はキリの良いところまで終えてから
ランチに行くようにしていますが、
この日は別。


もう1時間も掛からずに全フロアを見終えることはできそうですが、
子どもがそこまで我慢できるとは思えません。


そこで、
休憩&食事を兼ねてサイゼリヤでご飯を食べました。


子連れ4 


ご飯を食べている途中であっても腰を据えずに、
隣のテーブルに常に行こうとしていました。


食べる→他の席に行きたがる→食べる→他の席に行きたがる、

と、食欲と冒険欲を同時に発揮している様が面白かったです。



食事をしながら運動するみたいなものだし、
落ち着いた気分になれないのでは?と僕なんかは思ってしまうのですが、


これくらいの年齢の子どもにとってみれば、
落ち着いてゆったりとした気分で食事をするなんて概念は
そもそも持ち合わせてないのかもしれません。






ドンキの残りを見た後はホームセンターへ向かいます。


子どもはベビーカーにセット。

子連れ5



ホームセンターでは、スポーツ用品に良い商品があり、
フットサル用のボールを大量購入することができました。



IMG_6906 



スタッフの長女が学校から帰ってくるために、
仕入れツアーは16時前には終了です。


少し早めの解散となりました。




ほんの数時間だけですが、
生後8ヶ月の子どもと一緒に過ごしてみて、
思わされたことがあります。


育児と言うものは、
僕が想定していた大変さとは、
方向性がまた違った大変さがあるもの、


こう思わされたことが強く印象に残っています。




昔の時代は、
母親が「育児」父親が「仕事」と言うように
現代よりもそれぞれの役割がより強く別れていたように思えます。


しかし、
「育児」と「仕事」と言うものは、
同列のものとして比べられるものではないなと。



会社員であろうが自営業であろうが、
「仕事」であれば自分自身で区切りを付けたり、
ペース配分を変えることができます。


「はじまり」と「おわり」の時間は決まっているし、
言わばメリハリがついている状態。



けど、育児はそうではありません。


子どもに常に目を配り続けないといけません。


文字通り四六時中目を離せません。


食事中や熟睡しているときに泣き出したら、
食事の手を止めたりベッドから起き上がってから、
あやさなくてはいけない。


今日のように何かの作業をしていても、
子どものご飯の時間になったら、
作業も中断しなくてはいけない。


子どもが熱なんて出そうものなら、
職場の連中から白い目で見られることを覚悟して、
休みを申請しなくてはならない。



一瞬たりとも気が抜けないんだなと思うと同時に、
母親の行動に制限が掛けられるので、
もの凄いストレスがかかるんだろうなと思います。


常に気が抜けないのが「育児」の特徴と言えます。


(育児ノイローゼにかかる母親が出てくるのは、
   このあたりに理由があるのではないかと思いました。

   僕はこの世界については全く詳しくありませんので、
もしかしたら全くもって検討違いのことを
言っているかもしれませんが。)




そして改めて、
せどりってすげぇなとも思いました。


なぜなら、
育児中の気が抜けない&著しく行動が制限されている状態であっても
普通に仕事しとして働けてしまうからです。



今日のように、
子育てしながらでも仕入れをすることができます。


子どもが泣いたりぐずったりしたら、
一時的に仕入れを中断して、対応すれば良いだけ。


子どもが熱を出したとしても誰にも気兼ねする必要はありません。


休みたいときに休むことができます。

同僚に白い目で見られる心配もありません。



働きたいときに働くことができる自由。



しかも、そこらでパートするよりかは時給にして
数倍の金額を稼げますからね。



実際に、
スタッフと一緒に仕入れをしたのは2回目です。


それなのに、
今日だけでも見込み利益で2万円にあたるほどの商品を
発見できるくらい腕を上げていました。




子育て中の主婦であっても、


・普段行くお店でお買い物ついでで仕入れに行けて、

・自分の自由な時間に

・働きたいだけ働ける(働きたくないときは休んでOK)


かなり最強のビジネス(お小遣い稼ぎ)ではないでしょうか。



しかも、


・それなりに稼げる


と言う超強力で魅力的なおまけまで付いてきますし。



自分とはまた違った視点で
せどりの可能性と改めて自由に働けることの素晴らしさを
感じることができた一日でした。




追伸


カノジョは出品納品をしてくれているので、
仕入れた荷物はカノジョの車に積むだけでおしまい。


明日には出品作業をしてくれるそうです。


渡す手間すらもかからないので、
ものすごく楽ちんでした。




追伸2

アメリカから仕入れて日本で販売する
アメリカ輸入にもトライしているのですが、
今月は2ヶ月目にして月商100万円は越えそうです。



いやー、アメリカから仕入れた場合の
トラブル件数の多さがビビるレベル。


届いた商品の3~5%が。
何かしらのトラブルを抱えていますからね。(苦笑)


違う商品や、頼んでもいない商品が届いたり、
そもそも全く商品が届かなかったりと、
ものすごくトラブル対応に手間がかかっています。



今後続けるかどうかはまだ未知数ですが、
国内物販を経験しただけでは味わえない、
貴重な経験をしていると思っています。



今回は以上です。


それではまた!



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