特約なしで送料節約。最大65%オフでFBA倉庫に納品するには。

2016.06.07

野中です。


AmazonのFBAを使っている全てのせどらーであれば、
今回お伝えする内容は必読です。



実際に申し込むかどうかは別としても、
このサービスの内容を理解しておいた方が良いと思います。


あなたが初心者であっても中上級者であっても、
FBA倉庫に送るコストを低く抑える選択肢になりうるからです。


もしこの内容を読んでいないと
送料を知らず知らずのうちに
多めに払っていると言うことに繋がりかねません。



送料を安く抑えられるサービスがすぐにでも知りたい場合は、
こちらから確認してください。


全国一律950円で送れるCC便に申し込む




他の配送サービスと比較したり、
具体的にどのようにCC便を使うのかについてお伝えしていきますが、
まずは「特約運賃の結びやすさ」の現状について解説しましょう。

クロネコヤマト、佐川急便、郵便局(ゆうパック)の特約運賃は契約しにくくなっている


以前は、「狙い目の宅配業者」のようなものが、
どこかしら常にありました。



野中はこの業界に長くいるので特約運賃の取りやすい配送会社が
常に移り変わっているのを実感しています。


例えば2004年以降は、佐川急便とカンガルー便、
2010年以降は、クロネコヤマト宅急便、
2013年以降は郵便局なんかが、
契約の取りやすい宅配業者でした。

もちろん、
住んでいるエリアや担当社によって
異なる部分はもちろんありました。



しかし、
最近ではどの運送会社に見積もりを出してもらっても、
特約運賃を取ることが非常に難しくなってきている
「傾向」に変わってきています。




つい先日も、
某大手宅配業者に見積もりを依頼した友人がいるのですが、
特約運賃の話を持ちかけた時点で、まるで相手にしてくれなかったそうです。


「月に~~個以上出している」とかそういう話をする以前の話。


言わば門前払い。


交渉のテーブルにすら座ってもらえず、
そもそも見積もりすら出せて貰えなかったそうです。



また、安い特約運賃を結んでいても、
料金の値上げを要求される話を頻繁に耳にします。



配送業者はどうしてこんなに「強気な態度」でいられるかと言うと、

・通販業界の顕著な伸び率

・人手不足

と言うのが理由として上げられると思います。



インターネット通販の売上高ベースは、
毎年2桁成長を続けているわけです。

(この業界に限って言えば、
全盛期の中国の経済成長率以上だったりします)


また、景気が上向いているためドライバーが人手不足になっており、
人材を確保するのが厳しくなってきています。


需要は高まっているのに人手が足りていない状況。


つまり、新しい契約を結んで出荷個数を確保して、
新しい契約を取りに行く必要がなくなってきているわけです。



そして、これから先のことについても、

・通販業界の顕著な伸び率

・人手不足

も今後数年スパンで見れば大きく変わることはないと思われます。


特にこれらについて、解消される見通しの材料は、
どこを探してきてもほぼ見つからないので、
せどらーの配送料金を新規で安い料金を取ろうとするのには、
「冬の時代」と言えるかもしれません。


特約運賃が取れない場合は、クロネコヤマトのヤマト便で送る人が多いが・・・


特約運賃で契約していない多くのせどらーは、
ヤマト便と言うサービスで荷物を送っている方が多いようです。


(”クロネコヤマト”が提供しているので、
宅急便=ヤマト便と認識している方が多いのですが、
ヤマト便とは宅急便とは別のサービスになります。)


このように緑の伝票を使います。

ヤマト便


ヤマト便のメリットは、

〇ある程度の量をまとめて送れば、1箱あたりの送料が安くなる点

が上げられます。


宅急便の正規料金で送ることに比べると、
遙かに安い料金で送ることが出来ます。



逆にデメリットとしては、

〇ある程度の量をまとめて出さないと安くならない料金システム

   〇ドライバーの計測方法によっては、全く安くない

が上げられます。



特に後者は意外かもしれませんが、
ヤマト便は計測の仕方によって請求金額が全く異なります。


厳密な計測方法はもちろんHP等に出ているのですが、
実際に「正しく計測」されることは、ほぼありません。


「サイズは目視」「重さは手で持って計測」で、
ドライバーが計測するためです。


全く同じ荷物を別々のドライバーに計測してもらったとしても、
料金が2倍になったことすら実体験であります。




と言うことは、ヤマト便は、


・ある程度の荷物量を一度に発送する(かね3箱以上)

   ・計測するドライバーが良心的


の両方を兼ね備える場合に限り有効な発送手段と言うことです。


特に後者は担当ドライバーが誰かについては完全に「運」なので、
どうしたってコントロールしようがありません。



ハマれば良いのですが、
そうでなければせどらーにとっては、
ヤマト便はそれほど魅力的な発想方法ではありません。


はこぶーんでFBA倉庫に納品すると言う選択肢


はこぶーんでFBA納品すると言う選択肢もなくはありません。



ヤマト運輸や佐川急便、ゆうパック(郵便局)等の発送サービスは、
「重さ」「大きさ」の両方向から計測して料金が決められますが、
はこぶーんは、他社のそれとは違い「重さ」のみで計測します。


ただしはこぶーんを使って送るとなると、
これから紹介するサービスの方が単純に安いです。


小さくて軽い荷物を送る場合であれば、
はこぶーんの方が勝っているところも確かにあります。


しかし、AmazonのFBA納品倉庫に送る場合は、
ある程度の「大きさ」があります。


と言うことは、必然的に「重さ」それなりの重量になるため、
はこぶーんは、「FBAに納品する」と言う目的には残念ながらそぐいません。


BCCのCC便は初心者にとって”最高の”発送方法


  ・1回の発送量がそれほど多くない

・ドライバーが良心的でない

などの理由でヤマト便の使い勝手が悪い場合は、
どうしたら良いのでしょうか。



クロネコヤマト、佐川急便、郵便局(ゆうパック)の正規料金で
送ろうものなら、送料が大変な額になります。



特にせどりをはじめたての初心者の方には、
深刻に困る問題かと思います。


特約料金を取ろうと交渉しようにも数を出した実績も無いし、
そもそも特約料金は取りにくいし、
ヤマト便を送るほどの箱数も仕入れられない・・・



特にそんな初心者の方には間違いなくおすすめしたいのが、
CC便(コストカット便)というサービス。


全国一律950円で送れるCC便に申し込む




160cmまでのサイズを
全国のFBA倉庫に950円で送ることができます。


あなたがどこに住んでいて、
どこのFBA倉庫に納品しようと思っていても一律料金。


950円のみ。


ScreenClip


北海道から鳥栖FC(九州の佐賀県のFBA倉庫)に送る場合は、
通常の宅配業者の正規料金だと160サイズで2900円以上かかります。


まあそんなに遠距離を送るかどうかはさておき、
その場合は65%オフの料金で送ることができてしまいます。




ウェブ上で申し込み手続きをしたら、
後は通常の宅配業者と同じように、
自宅や事務所で荷物を用意して待つだけ。


配送業者と特約を結ぶ必要もありません。


月額料金がかかるわけでもありませんし、
1箱から集荷を依頼できます。



特約運賃を結べていない初心者の段階では、
最高に便利なサービスだと思います。


BCCのCC便を他社で特約運賃が取れていたりヤマト便を使えている中上級者に使い道はあるのか?


160サイズで950円と言う料金は、
特約運賃を取れていればまあそこまで劇的に安くはないと思います。


これ以上の安い料金で見ているかと言って、
このページを閉じてしまうのはもったいない。


これより安い特約運賃で送れたとしても、
使い方によっては、商品の回転率を上げたり、
経費のトータルコストを下げられる可能性があるからです。



例えあなたが初心者でも中上級者でも、
FBA倉庫に送る送料を低く抑える選択肢になりうると、
冒頭で伝えた理由はここから解説していきましょう。



で、安い特約料金を使っている方や、ヤマト便で問題無く送れている方が、
CC便(コストカット便)を具体的にどう言うふうに使えばいいのか。


方法は2つあります。


①売れやすい倉庫に納品するために使う

②FBA納品先指定を解除して使う



順番に見ていきましょう。


中上級者のBCCのCC便利用方法 ①売れやすい倉庫に納品するために使う


CC便は、どこからどこに送っても料金は変わらないのは、
先ほどお伝えした通り。


これって結構すごいことだと思っています。



遠くに送ろうかと思ったら、
単純にガソリン代や人件費がかかるので、
料金は高くなるからです。


これは正規料金で送っても、特約料金で送っても変わりません。




例えば西日本でせどりをしていると、鳥栖FC(佐賀県)とか
堺FCとか大東FC(大阪府)に納品している方が多いと思います。


関東のFCに送るとなると送料が割高になるため、
そうしているのではないでしょうか。



しかし、実際には関東のFCに納品した方が
売れやすいのは一つの事実。


翌日に到着する人口のカバー範囲が広いため、
Amazonのカートを取得できる確率が上がるためです。


また、
到着日を見て購入される方は、到着日数がかかるようだと、
ほぼ同じ料金なら別のセラーから購入します。

(いつ頃到着するかは、「注文確定」のボタンを押す前にわかりますし)



であれば、同じ料金かもしくは少しくらい高い料金を払ったとしても、
関東のFCに納品してしまうのは、
充分に有効な販売手法になりうるはずです。



その方が、単純に売れやすくなり、
商品の回転率が上がります。



①売れやすい倉庫に納品するために使う


と言うのが一つ目の使い方です。


中上級者のBCCのCC便利用方法 ②FBA納品先指定を解除して使う


多くのせどらーは、FBAの納品先を固定していると思います。


納品先の倉庫を固定することで、
1商品あたり

小型商品 5円
標準商品 8円
大型商品 9円

の料金が請求されています。


つまり1箱の中に標準商品が50個の商品が入っていたら、
それだけでAmazonから400円チャージされているわけです。

(こういう数字を気にしていない人が多いですが・・・)



解除したとしたら、
この例なら1箱につき400円のコストを
安く抑えることができます。


ただデメリットも当然あって、
納品倉庫がどこになるのかはわかりません。


送料が高くなってしまう・・・

ここでCC便の出番です。



「全国一律同料金」で送れるので(沖縄は除きます)
送料的には全く痛手にはなりません。


送料だけを単純に比較するのであれば、
特約運賃やヤマト便を使った方が安いとしても、
「FBAの納品先を固定費」も込みで考えれば、
CC便を使った方が安くなることもあります。




納品先倉庫の固定料金を解除してみたことがあるのですが、
結構解除前と同じ倉庫を指定されました。


もし同じ倉庫に指定されたのなら、
納品先倉庫の固定料金を解除した方がお得と言うことになります。



まあもし納品先がバラバラになったときに、
納品先を分ける手間は掛かってしまうので、


ここだけは覚悟しなくてはなりませんが、
トータルコストは下げる選択肢には充分なりえます。



せどりの初心者だけではなく場合によっては、
中上級者であっても、
CC便(コストカット便)を使うメリットが
お分かり頂けたのではないかと思います。



まず会員登録が必要なので、
少しでも送料が安くなるかなと思ったら、
1便から使えるので使ってみてはいかがでしょうか。


全国一律950円で送れるCC便に申し込む




追伸

今回は紹介しませんでしたが、
CC便のサービスを提供しているBCCは、
出品納品や卸サービス、出品や価格改定のツールも提供しています。


それらについては、僕も多分にお世話になっていて、
特に卸サービスではランキング3桁で4000円が7980円で売れる商品を
卸してもらいウハウハしたことがあります。


また機会があれば紹介するかもしれませんが、
卸サービスとかにも興味があれば、
上記のリンクから会員登録すれば全てのサービスを使うことができますので、
登録してみてください。


どうせ無料ですし。




追伸2

FBA納品用のダンボールは必ず買うようにしてくださいね。

貰うとトータルコストで、高くつきますので。


何言っているかわからない方は、
丁寧に解説していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

FBA納品用のダンボール(段ボール)をどこよりもお得に調達する方法



今回は以上です。


それではまた!



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運営者: 野中 貴智



廃品回収拾いをきっかけにせどりを始める。
10年以上稼ぎ続けて、今やAmazonの評価は10000以上。
累計売上高は数億円にのぼる。
趣味は、海外旅行。
詳しいプロフィールは、こちら

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