女性がせどりで月商1100万円まで到達した話

2016.11.24

野中です。


僕が主催しているBUPPAN!!せどり部と
言うコミュニティがあります。


そこで、
教えたりサポートした方の中の一人から、
10月に月商1,100万円を
超えたと報告を頂きました。


ScreenClip


せどりとしては
取り立てて美味しい時期でい10月にも関わらず
1,000万円オーバー!


12月には、
さらに1,500万円を目指すとのことです。



数字だけ見ても凄いのですが、
それだけではありません。


その方が住んでいるエリアは九州の片田舎。


年齢は聞いていませんが、
20歳を超えた息子さんがいると言うので、
常識的に考えると45歳前後とかでしょうか。


せどらーとしては、
やや年配よりです。


しかも・・・
何より驚いたのがその方は女性であると言うこと。



せどりに恵まれれていない環境や状況以上に、
そのことが大きく印象的でした。




僕が知る限り女性せどらーでの最高記録。


女性でここまでの数字を出した方は、
聞いたことがなかったので、感嘆しました。


いやー、マジで凄い。


驚異的と言って良いと思います。

女性はお金を稼ぐことが男性に比べて大変

女性の方の成果結果を聞くと
輪をかけて嬉しく思います。


「お金を稼ぐ」ことは、
男性よりも女性の方がより難易度が高いからです。



「男性はノーマルモード」、

「女性はハードモード」、


これ位言っても極端ではないくらいの
差があると思っています。



こう言った差が生まれている理由を
4つにまとめましたので、
これからお伝えしていきます。


「日本社会で女性が稼ぎにくい4つの理由」
とでも言いましょうか。 



僕のメルマガは男性読者の方が圧倒的多数です。


大して支持を得られる内容ではないかもしれません。


それでも、
女性が背負うハンディを知って貰い、
自分の「恵まれ度合い」を深く感じて欲しいと思っています。




今からお伝えしていることは、
「せどりが」と言うよりかは「日本社会が」と
言うお話になります。


男性の方は、
相対的に見てこれだけ不利な女性でも
月商1,100万円くらいは出せたんだと、
お尻に火をつけてもらえたらと思います。


それでは行きます。 

女性の方が稼ぎにくい4つの理由

順番に解説していきましょう。

①女性は出世しにくい傾向が強い

 

世界的に見ても、
どちらかと言えば社会の中心は男性主体です。


なので、
管理職以上のポジションには、
男性の方が多いのはある程度は
そういうものだと思っています。



しかし、日本の場合は
ちょっとシャレになっていません。


日本の女性が管理職に付いている比率は
たったの10%程度。


この数字は先進国の中では、
韓国と並んで世界最低水準。 


女性にとっては出世しにくい国と言うわけです。

②女性は給料が低い傾向が強い

 

出世しづらいと言うことは、
お給料も上がりにくいと言うことです。


同じ正社員と言う枠組みで見ても、
歴然たる違いがあります。



男:女の給料比は、
30~34歳では、3:2程度。


40~44歳では、2:1程度で、
さらにそれ以降の年代では、
女性の方の比率は右肩で下がり具合が半端ない。


http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/06/woman-in-japan_n_5274351.html

「「国民給与の実態調査」参照」



経理とかの給料を抑えられがちな部署は
女性比率が多いせいもありますし、


男性も年齢を重ねるにつれて重要ポストに
つくから差が開くと言うのもあると思います。



こういった色んな要因はありますが、
単純な事実として、女性のお給料は低いわけです。



ちなみにアメリカだと、
全年齢トータルの数字が5:4くらい。


ことさら日本の女性給与の低さが目に付きます。




まあ能力が劣っていて給料が上がらないのは、
ある程度は仕方がないとは思います。


しかし、
そうではないでしょう。


とある新卒担当の人事担当者が言っていましたが、

「能力だけで採用すると
人材は女性ばかりになってしまう。」

と。


つまり男性に下駄を履かせて、
評価しているわけですよね。



僕も経験上同じ様なことは思っています。


男女による得て不得手はあるにせよ、
スタッフや外注先に仕事をお願いしていても、
得てして女性の方が優秀な傾向にある。


単純な能力値で言えば、
女性>男性 な傾向があると思っています。




こうして数字だけを見てももの凄い差だし、
出世もしにくいし、給料も上がりにくいのは、
女性の肌感覚では、幾度となく感じていると思います。


僕が女性の立場だったら、
やるせない気分になりそうです。

③女性は独立起業に兼ね備えている資質も不利

これまでの項目は
会社に勤めた場合のお話。


では、自分でビジネスをする場合は、
女性は有利なのか不利なのか。


まあ流れからしてどちらになるかは、
予想は付いていると思いますが笑



公的なデータは見当たらなかったので、
ここでは男女による「資質の違い」に
目を向けてみけてみたいと思います。


起業や経営への必須資質
みたいなものがあるとすれば、
男性の方がこれらを持っている傾向が
強いと思っています。



例えば、

・数字感覚
・リーダーシップ
・体力
・実行力

なんかがそうですよね。


恐らくどれも男性の方が秀でている傾向にあるでしょう。


自分でビジネスをしていくためには、
どれも重要な資質です。




逆に、
女性の方が強い資質に目を向けて見ると、

・優しさ
・共感力
・コミュニケーション能力

なんかは、軍配が上がりそうですね。


ただ起業経営への「直結度」で言うと、
分が悪そう。



これらの資質同士を比べてみると、
男性が持つ資質の方が、
より稼ぎに直結しそうな気がします。


資質面でも、女性は不利と言って良いでしょう。


社会に出ても稼ぎにくいし、
自分の力でも稼ぎにくいと言うわけです。

④女性は出産をして育児も担いがち

「稼ぎやすさ」のみを切り取って踏まえれば、
出産と育児がプラスかマイナスの
どちらの影響が強いかと言うと、 


マイナスの影響の方が圧倒的に
強いのではないかと思います。



働く「時間」が減るし、
子どものライフスタイルに合わせるので、
「制約」だって多くなる。


さらに、
本能的な「意識」も稼ぐ(=狩りをする)よりかは、
家を守る方に注がれるのではないかと思っています。


稼ぐためには男性の方が適していない傾向も
持っていると思います。



以上4点、


①女性は出世しにくい傾向にある

②女性は給料が低い傾向にある

③女性は独立起業に兼ね備えている資質も不利

④女性は出産をして育児も担いがち


により、
男性よりも女性の方が稼ぎにくいと
僕が主張するわけです。


「稼ぎやすさ」と言う面では、
「弱者」とすら思っても良いかもしれません。

逆に言えば男性は恵まれている

 
いかがだったでしょうか。


個人的感想としては、
性別による差があまりにも激しいので、
多少は是正をしないと、
今のままではいくら何でもとは思っています。


が、まあその話は置いておいておきましょう。



当たり前と言えば当たり前の話ですが、
世の中には生物学上は「男」と「女」しか
存在しません。


片方が上がれば、片方が下がるシーソーみたいなもの。


冒頭でも軽く触れましたが、
女性が「稼ぎにくい」と言うことは、
男性は「稼ぎやすい」と言えると思います。



なので、
先ほどの女性が稼ぎにくい4つの理由は
全てひっくり返して
「男性が稼ぎやすい4つの理由」に
変換できてしまいます。




軽くまとめてしまうと、

【女性】は、「稼ぎにくい傾向」にある。


その理由として、
------------------------
・出世しにくい傾向にある
・給料が低い傾向にある
・独立起業に兼ね備えている資質も不利
・出産をして育児も担いがち
------------------------

と言えます。


これらをひっくり返すと、

【男性】は「稼ぎやすい傾向」にある。


その理由として、
------------------------
・出世しやすい傾向にある
・給料が高い傾向にある
・独立起業に兼ね備えている資質が有利
・出産はしない。育児はそれほどは担わない
------------------------


と言えます。



この事実を踏まえて、
月商1,100万円まで到達した女性の話を
元に僕がもし男女両方にそれぞれ何か
言えるのであれば・・・



1つ目は男性の方に。


女性と言う稼ぎにくい性別に生まれたとしても、
月商1,100万円くらいは到達できたと言う事実。


男性の方が稼ぎやすいのだから、
僕も含めて男性は兜の緒を引き締めなくて、
なりません。


女性以上に恵まれているのですから。



2つ目は女性の方に。


女性の方がお金を稼ぐと言う意味では、
ハードモードだと思っています。


別にこれだけの数字を
目指す必要性もないかもしれません。


ただ、女性と言う不利な性別であっても、
これだけ結果を出している人がいることを、
頭の片隅に置いてもらえたらと。


そして、少しでも刺激を得てもらえたら、
せどりの成果がより膨らむのではないかと思います。





追伸

今回お伝えした内容は
「こういう傾向がある」とは 言えますが、
例外はいくらでも存在するお話です。


「男性が」「女性が」と何度も言っていますが、
その裏ではそれぞれ
6,500万人の人が背後にいるわけです。

 
そりゃ例外なんて山ほど出てくるでしょう。



男性以上に「稼ぐこと」への資質に恵まれた
女性だって中には相当数いるでしょう。


今回お伝えした1,100万円越えの女性も
もしかしたらそうなのかもしれません。



でも、例え稼ぐ資質に恵まれたとしても、
やっぱり日本の社会システム上は、


女性には不利なので、
その中でしっかり結果を出せることの凄さは、
何ら色あせるものではありません。


賞賛すべきものだと思うのです。


彼女が年末商戦には、
どれくらいの数字を出すのかが今から楽しみです。




追伸2 

パプアニューギニアのとある民族は、
男女の役割が完全に逆。


女性が狩りをして、
男性が子育てをするのが当たり前だそうです。


(パプワニューギニアは、
昔ながらの民族がたくさんいる国です)



そういう国もあるのか~と思うと、
世界にはまだまだ僕らの感覚を超えることが、
あって面白いですよね。

追伸3

BUPPAN!せどり部で今週末に
年末商戦セミナーをしてきます。


いよいよプレっている商品も出てきましたし、
今年はどんな年末商戦になるのか楽しみです。



ブログやメルマガ読者の方にも、
お伝えしたいことは山ほどあるんですが、
確実に筆が回りきらないでしょう笑


また僕なりのノウハウ等は
おいおい出していくと思いますが、
以前書いた内容も今読んでも充分使える内容なので、
参考にしてくださいね。


せどりのクリスマス年末商戦はいつからいつまでなのか


クリスマス年末商戦仕入れでの立ち振る舞い方


今回は以上です。


それではまた!



今回の記事が役に立ったと思ったら応援クリックお願いします

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ



野中貴智の無料メルマガ講座

矢印

コメントを残す

最新情報

人気記事ランキング

Sorry. No data so far.

TOP PAGEへ

サブコンテンツ

運営者: 野中 貴智



廃品回収拾いをきっかけにせどりを始める。
10年以上稼ぎ続けて、今やAmazonの評価は10000以上。
累計売上高は数億円にのぼる。
趣味は、海外旅行。
詳しいプロフィールは、こちら

ブログランキングチェックはこちら




にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

アクセス解析

ブログ村ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

このページの先頭へ