全くの初心者がせどりで稼ぎ出すために最初にすること

2015.12.24

野中です。



今回は、
「全くの初心者がせどりで稼ぎ出すために最初にすること」
というテーマでお伝えしてきます。



せどりを始めたいとは思っている、
けど何をどこからどうやって初めていいのかわからない段階。


そんな悶悶(もんもん)とした日々を送っているのであれば、
今回の内容は役に立つはずです。


もしかしたら様々な情報発信者のブログやメルマガを見て、
せどり情報の渦に溺れてしまっているかもしれませんが、
簡単に解決できます。


すべきことは本当にシンプルなので。


まず始めにすることは、他でもない「決める」と言うこと

 

まず始めにすることは、たった一つだけ。


「決める」ということ。




せどりで稼ぐことを目的にした場合に限らずですが、
何かを始めるということは、
全てはそこから始まります。



まず方向性を決めるということです。





方向性とは具体的に言うと、
次の3つのことを指します。


・仕入れ先

・販路

・カテゴリ



この3つをそれぞれどうするのか、
どこの戦場で勝負していくのか。





それぞれの意味と概略をお伝えしますと・・・




「仕入れ先」とは、
どの場所から商品を仕入れをするかということです。


インターネット上なのか、実店舗なのか、
eBayなのか、海外のネットショップなのか。



こう言ったざっくりとした大きな範囲で決めても構いませんし、
逆にもう少しピンポイントに範囲を絞って、
ヤマダ電機、ビックカメラなどの
具体的な店名を上げても構いません。



大きな範囲の数は1つにする方が良いとは思いますが、
具体的な店名などはそうではなく、
いくつリストアップしても問題ありません。



思いつくままに複数個上げてしまうのが良いかと思います。





「販路」については、どこで仕入れた商品を販売するかです。


代表例を上げれば、
Amazon、ヤフオク、BUYMA、eBayなど。



野中のほとんど全ての物販系の友人は、 
規模の大小に関わらず
Amazonは販路の一つとして取り入れています。


僕も実際にいくつかの販路は試したことはありますが、
それでもAmazonを「販路」の中心としています。




手数料こそ高いものの、

・集客力
・販売力
・出品者の負担の程度


などのトータルバランスを考えた場合、
やはり使い勝手という意味では、
抜群に優れている印象があります。





「ほとんどの人が使っているから安心して使える♪」
と思ってAmazonを使うのもあり。



「俺は道なき道を歩むのが好きだ」と思うのであれば、
ラクマ(楽天が提供しているフリマのアプリ)とか
マニアックなところに行くのもありだと思います。




もし、迷ったのであれば、Amazonとヤフオクかが、
最初に始める段階では、
最適な販路の代表格かなとは思いますが。


とりたててこだわりや当てがないようでしたら、
どちらかを選ばれてはいかがでしょうか。




何を選ぶにせよ「販路」を選ぶときは
アレコレ手を出さずに、
最初は必ず1つに絞るようにします。



右も左もわからないような初心者の段階で、
ここで分散してしまうメリットは何一つとしてなく、
負担や覚えることが倍増してしまい、
上手く行くことも上手く行かなくなってしまうからです。





「カテゴリ」については、
どういったジャンルの商品を仕入れていくのかを指します。


具体的に例を出すと、
中古本、中古CD、新品家電、新品生活用品とか。




「新品」か「中古」+「カテゴリ」
の組み合わせで選ぶのが決めやすいかな。




選んだ「仕入れ先」によっては、
それだけで「カテゴリ」も自動的に決まる場合も多いです。



例を出すと、
家の近くにヤマダ電機があるから、
「仕入れ先」はヤマダ電機と決めたとします。


そうすると、
カテゴリも半ば自動的に「新品家電」「新品おもちゃ」と
決定づけられるということ。



「仕入れ先」から決めて「カテゴリ」を選んでも良いし、
逆に「カテゴリ」を決めて「仕入れ先」がどこがあるかを
探しても良い。




このあたりの決める順番は特に重要ではありませんので、
お好みに合わせて選んでみてください。






せどりで稼ぐウンヌン以前の段階で、
これらを決めてしまわないと
せどりを始めることすらできません。



まず第一歩を踏み出すために、
自分が勝負する

・仕入れ先

・販路

・カテゴリ

を決めましょう。 


膝を合わせて話を聞く


「さあ決めてしまいましょう!」
と、ただ背中を押すだけで決められれば良いのですが 
それはある程度頭の中に構想がある場合の話。




判断材料が手元にあった方が、
参考にすることができます。


状況は違うにせよ他の人と良い意味で比較しながら
決められることかと思います。





判断材料として良く上げられるのが
メリットやデメリットを並べてみること。


それはそれで価値がある比較検討方法です。



ただ、
最も質の高い判断材料としてはやはり、


「その分野で勝負している人の実体験を聞くこと」


に勝る決定要因はありません。





メリットやデメリットを比較検討しただけの情報と比べると、
既に実際に体験した人が発する言葉や情報というのは、
「情報の重み」という点で、圧倒的に優れているからです。




なので、
もしあなたができるのであれば、こうしてください。



積極的に懇親会なりコミュニティなりに参加して、
それらの分野で既に動いている人から直接話を聞くようにすること。


直接顔を合わせて会話を交わすことで
「情報の重み」により立体感を伴って
参考材料を得ることができるからです。




物理的や環境的にそれができないのであれば、
しょうがありません。



その場合は、
せどりをしている人の既に発信されている情報から
「それぞれを選択して実際のところどうだったのか」を
読み解くようにするのがおすすめです。


野中の場合はどういう選択をしてきたのか


実際に野中はどのような項目を選択してきたのかを
実体験を振り返りながら例に出しましょう。


参考材料になると思いますんで。





初めた頃は、学生時代。
廃品回収に置かれた雑誌を拾ってヤフオクで転売していました。

------------------------
・仕入れ先
⇒廃品回収集積場

・販路
⇒ヤフオク

・カテゴリ
⇒中古雑誌
------------------------

どうしてここから始めたかと言うと、
全財産が9万円しかなかったので、(その金額で家賃や学費も払っていた)
仕入れにお金がかけられなかったのと、
売れる販路をヤフオク以外の選択肢は知らなかったです。



お金がなかったことと、
それに輪を掛けて知識や経験はありませんでした。


今振り返ってみても現実的に取り得る選択肢は
これしかなかったと思います。





次に始めたのがブックオフで古本を仕入れてヤフオクでの転売。

------------------------
・仕入れ先
⇒ブックオフ

・販路
⇒ヤフオク

・カテゴリ
⇒古本
------------------------

ということになります。




仕入れ先を探している時に、
とある情報商材に出会って、
その方法をそのまま真似したのがきっかけでした。



実はこの時、ブックオフを「仕入れ先」として
選んだ大きな理由は、
不動産投資に興味を持っていたためです。


ブックオフ仕入れをすれば東京中のブックオフに行くので、
土地勘や様々な地域に詳しくなって、
不動産投資には有利になると、
固く信じ込んでいました。




今思えばただその地域のブックオフに行くだけなので、
その街について詳しくなることはほとんどありません。


しかも、不動産投資はしていませんので、 
当初掲げていた狙い通りには事は進まなかったことになります。



まあ得てして始める理由というのは、
後から振り返ってみると、
結構ピントのズレたものだったりします。




おかげで、
都内なら駅名を聞けば路線名がわかるようになりました。


初対面で住んでいる人の駅名を聞いたときに
「~~線ですよね?!」とわかる特技は身につきましたが(苦笑)





そして、今はこのような項目を選択しています。
------------------------
・仕入れ先
⇒実店舗、電脳

・販路
⇒国内Amazon、アメリカAmazon

・カテゴリ
⇒新品オールジャンル
------------------------


今はどちらかと言うと輸出の方に力の比重は置いていますが、
国は違えど同じAmazonなので、
基礎的な部分は似通っていることが多いです。


自分の中では両者は別個のことと言うよりかは、
片方はもう片方の延長線上にあるものと捉えています。




それなりに売上を立てて形になってくると、
こうやって違った「販路」や「仕入れ先」が増えることで、
相乗効果が生まれることがあります。





いかがだったでしょうか。



もし、
「まだ決められないぜ!」という場合は、
せどりをしている人のコミュニティや集まりに入ったり、
懇親会などに参加して積極的に話を聞いてみてください。




まあインターネット上で落ちている知識を眺めるだけでも
決めることはできると思いますが、
やっぱり僕はあんまりおすすめはしません。



先ほどもお伝えした「情報の重さ」という点では
どうやっても直接会った方が、
確かな実感を持って情報を捉えられます。


「重さのある情報」に触れて決めた方が、
そこには覚悟が生まれます。



・同じような境遇
・同じくらいの能力を持っている
・同じ項目を選択

した二人が仮にいたとしても、
覚悟がより決まっている方が、
結果は出す何倍も上がるでしょうし。


稼げるようになるのか、
そうでないのかの境目は意外と、
こういうことだったりします。




もし、
アドバイスが欲しい場合は、
メール頂ければ相談には乗りますので、
ご連絡頂ければと思います。



今回は以上です。


それではまた!




追伸

今年の年末商戦は月商1000万円くらいに落ち着きそうです。

もっと伸ばすこともできましたが、
昨日まで1週間シンガポールに行っていて、
仕入れは12月の半ばまでしかできなかったので、
まあこんなものかなという感じです。


シンガポールでガチの億万長者と食事をしてきて、
その一言を聞けただけで行って良かったと
思わされることがありました。


そのことについては次回書きます。



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運営者: 野中 貴智



廃品回収拾いをきっかけにせどりを始める。
10年以上稼ぎ続けて、今やAmazonの評価は10000以上。
累計売上高は数億円にのぼる。
趣味は、海外旅行。
詳しいプロフィールは、こちら

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