ツールや教材(情報商材やコンサル)に投資するタイミング

2018年2月4日

野中です。


今回は、
「せどりに投資」をするベストなタイミングを、
測る方法をお伝えしていきます。



ここで言う「投資」とは、
さらに稼げるようになるために必要な
教材とかツールや設備なんかのこと。



もう少し具体的に例に出すと、


教材なら、

・情報商材、高額塾、コンサル

あたり。



ツールや設備であれば、

・KDC200iやMS910などのビーム機器

・在庫管理&価格改定ツール(プライスター、キャピー、マカドなど)

・せどりすとプレミアム


なんかが定番として上げられます。


(上記はあくまでほんの一例にしか過ぎず、
もちろんこれ以外にも玉石混合のものが、
山ほどあります。

あなたが、
せどりで取り入れようかなと思っているモノを
想像しながら読むことをオススメします。)



基本的には、
これらを導入することで、
収入を増やせたり手間を減らすなどの
メリットを享受できることも多い。


しかし、
これらの販売者も無償のボランティアとして
提供しているわけではありませんので、


これらを導入するためには、
お金を支払う必要があるわけです。


「~~を取り入れるタイミングは、
どのステージに差し掛かったときが
良いですか?」

と度々聞かれるもの。



導入が、
「早過ぎる」と、
利用料などの金銭がムダに、


逆に、
「遅すぎる」と、
手間や金銭などの機会損失が生じてしまいます。



これらのバランスを取りながら、
教材とかツールとかに投資するタイミングを
測る方法をこれからお伝えします。

ツールや教材(情報商材やコンサル)に投資するタイミングを測る3ステップ



ツールや教材などに興味を持った場合、
投資するタイミングはいつが適切なのかですが、


もちろん、「欲しい」「必要」のどちらかの思いを、
前提として持ってい手の話です。


これらがないなら、
そもそも買ってはなりません。



で、判断するためには、
3つステップがあって・・・


①せどりの2~3か月後の目標を想像してみる

②稼いでいる(はずの)金額に
(そのツールや教材の)出費金額が見合うかどうかを考える

③自分なりに「見合う」と思ったら、導入する



のが、オススメのタイミングです。




考え方としては、

「稼いでいる(はずの)金額」をベースにして考えたときに、
「(そのツールや教材の)出費金額」を
出しても良いなと思ったら、
導入しましょうと言うことです。



金額も含めた具体例を出すと、
僕の価値感覚であれば、
2~3か月後に、


目標で月に30万円稼ぐ予定なら、
5000円程度の毎月課金ツールはさっさと申し込む。
つべこべ言わずに。



逆に・・・

目標で月に3万円の予定なら、
同じ5000円程度のツールは使わない。
例え心の底から信頼している人にどんなに勧められようが。


と考えます。



まあ、少し両極端な例ですが、
イメージを掴むために見て頂きました。

ツールや教材(情報商材やコンサル)に投資するタイミングを測る3ステップのポイント2つ


先ほど上げた、
3ステップ・・・


①せどりの2~3か月後の目標を想像してみる

②稼いでいる(はずの)金額に
(そのツールや教材の)出費金額が見合うかどうかを考える

③自分なりに「見合う」と思ったら、導入する



の、
解説的な意味でポイントを2つお伝えします。


②や③については、
書いてある通りなので、
①について補足します。



1つ目、
基点とするタイミングについて。


決定する基準は「今現在」に
置かない方が失敗は減らせるはずです。


「今現在」の基準で、判断すると言うことは、
必要になって初めて導入すると言うこと。


タイミングとして遅すぎます。



一見、金銭的な部分のみにフォーカスして考えると、
この解(かい)が最適な気がします。


なんら損失を被っていないように思えるからです。


しかし、
導入が遅れていることで時間やお金の損失を密かに
出していたりするものです。



ツールや教材に限りませんが、
「もっと前から買っておけば良かった!」と
思う買物をしたことは一度や二度ではないはずです。



なので、
「少し先の未来の状態」を基点にして、
導入するかどうかを判断します。




2つ目。
どれくらい先を基点にするのか、です。


「少し先の未来の状態」は、
「2~3か月先」くらいが
トータルバランスで考えると良いかと思います。



半年から1年後を基準にしたりすると、
導入タイミングとしては勇み足を踏んでいる。


投資したお金がムダになる確率が高い。



さらには、
やや遠い未来なので、
その未来の結果がブレる可能性も高いかと。



逆に、思いっきり日付けを近くした場合。


1か月後を判断基準の基軸とすると、
どうでしょうか。



これ位の方が合っていると思うかもしれませんが、
やや遅い印象を受けます。



教材やツールなんかを導入する場合は
どちらかと言うと、
やや慎重気味な姿勢になっている方が多いはず。


そりゃ、導入するためには、
お金が掛かりますし、読んだり使いこなすためには、
手間も掛かりますからね。



となると、自分で思う
「1か月後なら必要」の判断は、
実際はもっと早く必要であることが多いかと。


となると、早すぎても
やっぱり機会損失が生まれてしまいます。


となると、
「2~3か月後」くらいの塩梅が良いかと思います。

ツールや教材(情報商材やコンサル)に投資するベストなタイミングを測る方法


ツールや教材などに投資するための、
あなたにとってのベストなタイミングを測るためには・・・

①せどりの2~3か月後の目標を想像してみる

②稼いでいる(はずの)金額に
(そのツールや教材の)出費金額が見合うかどうかを考える

③自分なりに「見合う」と思ったら、導入する



このポイントは、

・判断基点とするポイントは「今現在」ではなくて「近未来」

・見越す先は「2~3か月後」くらいが汎用性が高い



と、お伝えさせて頂きました。




色んな状況があるので、
必ずしもこの方法をスーット進めて、
決められるとは限りません。


現実問題としては、
必要としている度合いや
申し込めるタイミングが限られていたりするからです。



でも、野中は
このように骨格となる基準を
つねに頭の中に設けるようにしています。



実際の状況は多岐にわたるからと言って、
何も考えずに感覚で決めてしまい、
痛い目を何度も見ているからです。


いつでもどこでもその通りに
必ず使えるわけではないけど、
でも大事な原則として胸にしまってあるものと言う位置づけ。




こういうふうに、
自分なりの意志決定基準を作ることを、
「意志決定の仕組み化」と僕は呼んでます。


(割と)的確に楽に判断ができるようになるので、
迷わずにものごとを進められます。


その結果、
不要な迷いが減るので、
本当に重要な箇所にリソースを注げるようになります。



僕の場合は、
実際はもっと実践的な形にしていて・・・



3ステップを満たして、
かつ、

〇金額が2万円程度までのもの


であれば、
その場で即断即決するようにしています。



是非3ステップを参照にして、
納得の行く投資をしてくださいませ。


今回は以上です。


それではまた!




追伸

「基準となるルール」を作ると聞くと、
堅苦しい印象を持ったかもしれません。


しかしながら、
特別なことでは全くありません。

誰しもが当たり前のように、
していること。



例えば、

「外食するときの予算は~~~~円くらい」

「キャベツは~~~円以下でないと買わない」

「~~するときは、~~万円以上は掛けられない。」


みたいな基準は、
何となく作っているはず。


言わば「無意識に」心の中に、
静かに置いてある基準なわけです。



その内容を「意識的に」抽出する。


出てきたものを
使える実践的な形を変えると、
こういうふうに、
基準となるルールができたりします。



追伸2

最近はどちらかと言うと、
中古の割合を増やしています。


僕の体感ですが、
今現在のせどり市場は、
新品よりかは、中古の方が
稼ぎやすい印象を受けています。



ただ、
「何となく」中古市場に参入すると、
高い確率で、酷い目をみます。

(実体験で痛いほど経験しました)



新品から中古に移行すると、
そのまま使える有用なテクニックもありますが、
逆に足かせになるそれもあるからです。


それぞれの特徴をしっりと理解して
トライするのがベストかと。


このあたりのことについても、
おいおい書いて行こうかなと思います。



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