せどりで月収100万円を稼ぐ難易度はどれくらいなのか

2018年8月13日

野中です。


もしかしたら、
他の業界もそうなのかもしれません。


せどり界には、
「月収100万円を目標にする法則」
と言うものがせどり界には存在します。


せどらーは皆
ほぼもれなく月収100万円を、
目指すもの、と言うのが法則の内容です。



そこで今回は、
月収100万円をせどりで稼ぐ難易度は、
どれくらいなのかと言うテーマで、

お伝えしていきたいと思います。



あなたが、
ばっちり法則に当てはまっている場合。

つまりは月収100万円を
稼ぐ意志が少しでもある場合は、
かなりの参考になるはずです。


自分がこれから登る山が、
どれほどの高さなのかを知ることができるからです。

せどりで月収100万円稼ぐ難易度の高さはどれくらいか

 

 
今回の話は、
専業でせどりにせどりに取り組んだ場合の
ランク付けです。


副業を前提としてしまうと、
どうやったって本業の忙しさ等の影響を受けたりと、
同じ高さの土台ではないので、
公平な指標で難易度を、
お伝えすることができないからです。 



ではでは、
本題に入りましょう。



せどりで月収100万円稼ぐと言うのは、
難易度の高さとしてはどれくらいのものなのでしょうか。


ただ、「簡単」だの「難しい」だのを
それ単体で述べても
あまり意味を成したものにはなりえません。

そこで、
難易度を、5段階項目で表してみたいと思います。


□5段階の難易度ランク

・難しい
・少し難しい
・普通
・少し簡単
・簡単


の中でどれくらいかの難易度に
位置するのかをお伝えします。




いきなり結論から入ると、
野中は、
厳しくつけたとしても、
せいぜいのところは、

・少し難しい

くらいに位置すると思っております。



図で表すと、

--
□せどりで月収100万円稼ぐことの5段階の難易度ランク

・難しい
・少し難しい △←【せどりで月収100万円稼ぐこと】
・普通
・少し簡単
・簡単

--


に位置するってことです。

月収100万円稼ぐ難易度のランク付けの根拠

 
これくらいの難易度に位置づけている理由。

その根拠を紐解いて行きましょう。



まず、難易度表の下の方から見た場合。


月収100万円を稼げている人の絶対数は、
それほど多くはないはず。


「月収100万円を目標にする法則」 で、
目指す人がそれなりに多いとお伝えしました。

裏を返せば、そこに達していない人も
相当多いと言う照明でもあります。


なので、

・簡単

なんてありえないし、

・少し簡単

なんかでもない。

・普通

よりは難易度は高いのかなと。



次に難易度表の上から見ていった場合。

・難しい

までのハードルの高さではない。


野中は、

・それなりに難しい

か、
それよりも少し簡単くらいな位置づけだと思っています。



その理由は、月収100万円にいたるプロセスを
踏まえれば見えてきます。


少し長くなりますが、
非常に重要なので理解して頂きたいと思っております。



月収100万円を超現実的に
達成しやすく分かりやすい大きさに分解した場合。


要素(必要項目)を考えてみると、
以下のようになりました。

---
□月収100万円を超現実的に達成するための3要素

〇仕入れの1日の利益が5万円

〇仕入れに20日足を運ぶ

〇出品納品は外注さんに丸投げする
---

まあもちろん、
これ意外にも方法と言うか要素の組み合わせ数は
膨大にあるのでしょうが、
超現実に成しうる路線で攻めてみます。


これらを同時に揃えられれば、
現実的に月収100万円に到達します。



で、
1つ1つの要素を手にとって、
どれくらい難しいのかを立体的に感じ取ってみました。


これらの難易度を測ったとしても、
やはり、

・難しい

までは行かないと思います。


どれもこれもが、

・普通

と、

・少し難しい

の間に位置するのではないかと思います。


膨大な知識や経験、
ひいては強運が備わっていないと
できないなどの求められるものが多いほど、

・難しい

に当たると思います。


しかし、
とてもそこまで必要とされるかと
聞かれたら、
とてもそこまでとは思えないのです。



となると、
3要素の一つ一つが
せいぜい、

・普通

と、

・少し難しい

の間くらいなので、
その3要素を同時に達成する難易度が、
イコールで月収100万円の難易度と言うことになります。


これらを組み合わせるので、
厳しくつけて、(難しめにつけて)
せいぜい、

・少し難しい

くらいだと思っております。



ここまでが、
せどりで月収100円を稼ぐ難易度が、

--
□せどりで月収100万円稼ぐことの5段階の難易度ランク

・難しい
・少し難しい △←【せどりで月収100万円稼ぐこと】
・普通
・少し簡単
・簡単

--

このように位置づけした理由でした。

月収100万円を稼ぐのは「難しい」わけではないが、「楽」ではない

 

今述べた話は、あくまで「難易度」のお話です。


単なる物事の実現の
しやすさの度合いでしかありません。


せどりに、 

〇ビジネスとして、

〇気概を持って取り組んだ場合に、

「難しいのか/簡単なのか」
のみに特化して(他は切り捨てて)
ランク付けしたものです。



なので、
逆に言うと、

〇お小遣い稼ぎ感覚で、

〇(気持ち的に)片手間に取り組んだ場合は、

上記のようにはなりません。


もっともっと難易度は上に思えるはずです。



少し例を出して触れておきましょう。


---

□月収100万円を超現実的に達成するための3要素

〇仕入れの1日の利益が5万円

〇仕入れに20日足を運ぶ

〇出品納品は外注さんに丸投げする

---


のうちの、

例えば、

〇仕入れに20日足を運ぶ

と言う行為そのものは、
難しいものではないと思います。


なぜなら、
多くのサラリーマンやOLさんは
これくらいの日数は、
当然のこととして出勤しているからです。


もし、職場の飲み会で、

「おれ、先月20日も出勤しちゃったよ~。」

って言おうものなら、

「ふ、普通だし!」

と突っ込みと言う名の指摘を
受けるのではないかと思っております。


(僕はサラリーマン気質の友人知人って
ほぼ全くまわりにいないので、
想像ではありますが。)



なのでと言うわけではありませんが、
難易度も、やはり

・普通

くらいです。




ただし・・・

仕入れに20日も足を伸ばすことが、
「楽」かと言われたら、
決してそんなことはありません。


大変であるし、疲れると思います。


ここだけの話、
僕はそこまで仕入れに
行き続ける毎日を過ごすことはできないと思います。


まあ、
サラリーマンとして20日も働ける気は、
それに輪をかけてできないでしょうが。



ここで言いたいのは、
つまりは、

「難しい/簡単」

であることの尺度と、

「楽/大変」

であることの尺度は、
別物であると思って、
あの表は見てくださいませ。




正しい「楽」と言うのは、
一部の例外を除いて、
できるようになったことを、

・省力化
・仕組化
・組織化

して初めて行き着く状態です。


最初から「楽」に捕らわれすぎると、
多くの場合はそれは
単なる「手抜き」としかならないことが、
ほとんどです。


そして、できるようになるには、
「楽ではない」と言う道は、
通らなくてはならないことが多いもの。


月収100万円を必死に頑張って稼いだ後に、
それらを(比較的)「楽に」達成する方法が、
見えてくると言うことです。

月収100万円は誰でも稼げるのか

 

話を次に展開させます。


月収100万円を稼ぐこと、
つまりは、

・少し難しい

くらいの難易度の場合、
現実的な目標として、
誰でも掲げることができるるものでしょうか。


さすがに・・・

誰でもかれでも稼げるとか、
舐め腐ったことは
微塵(みじん)も思っておりません。


ただ、
僕は、ほとんど全てのせどりをしている人が、
現実的なものとして、
目指しうる領域の範囲だと思っています。



5段階評価の通知表に例えた場合。


「せどりと言う科目」で「4」を目指すのが、
月収100万円稼ぐと言うこと。


「5」は誰でも届くとはさすがに言えません。

ある程度は突き抜けた領域だからです。


しかし、
「4」くらいなら、
「普通」にプラスαしたレベルとも
言えます。

どうでしょうか。



気概を持って、
正しい方向に努力をすれば、
「4」くらいなら、
届きそうな気がしませんか。


その気持ちがあるのであれば、
月収100万円まで届く可能性が充分にあると思うのです。


なにせ通知表で「4」を取るくらいの難易度だからです。

 

せどりで月収100万円稼ぐ難易度の高さはどれくらいか まとめ

 

例の如く長くなってきたので、
まとめます。


〇専業で
月収100万円稼ぐ難易度は、

図で表すと、

--
□せどりで月収100万円稼ぐことの5段階の難易度ランク

・難しい
・少し難しい △←【せどりで月収100万円稼ぐこと】
・普通
・少し簡単
・簡単

--

これくらいである。


どうしてこれくらいのレベル感に
落ち着くかと言うと、

--
□月収100万円を超現実的に達成するための3要素

〇仕入れの1日の利益が5万円

〇仕入れに20日足を運ぶ

〇出品納品は外注さんに丸投げする
--
の一つ一つの難易度が、

・普通
と、
・少し難しい

であり、これらを同時に達成すれば、
到達するレベルの難易度だから。


〇上記の一覧表は、
せどりに、 

・ビジネスとして、

・気概を持って取り組んだ場合に、

「難しいのか/簡単なのか」
のみに特化して(他は切り捨てて)
ランク付けしたもの。


〇「難しい/簡単」

であることの尺度と、

「楽/大変」

であることの尺度は、別物。


〇5段階評価の通知表に例えた場合。

「せどりと言う科目」で「4」を目指すのが、
月収100万円稼ぐと言うこと。


〇現実的な目標として、
ほとんど全てのせどりをしている人が、
月収100万円は目指しうる領域の
範囲内。



と言うことです。





追伸

僕が月収100万円を初めて達成したのは、
25歳になりたてのころに遡(さかのぼ)ります。


その月の月末になるにしたがって、
恐らく今月は大台を超えるだろうと、
ワクワクソワソワして数日を過ごしました。


実際に届いたときは、(残り4日ほど残して届きました)
なぜか浮かれる気持ちを抑える方向にいったらしく、


「勝って兜の緒を締めよ」よろしく、
こう言うときこそ
逆に「倹約せねば!」と思ったのでしょう。


その日の夜ご飯はカップ麺を食べました笑

スーパーカップ1.5(醤油味)美味しかったですw




追伸2

月収100万円稼ぐことで、
生活のあれもこれもが激変すると思っていました。


今のお金の悩みや心配事が、
全て消し飛んで、
そこまで高望みしなければ
好き勝手に遊んで暮らせるようなになる。


まるで、
魔法の杖を手にしたように。



でも、実際は思っていたような
劇的な変化は訪れないものです。


その理由は後から気が付いたのですが、
「ゴール」ではなくて、
単なる「プロセス(過程)」にしか過ぎないからです。



その当時変わったことと言えば、
少しだけお金を多く使えるようになったことくらい。


今まで食べていたラーメンが、
チャーシュー麺になったくらいの差異。


実際の変化はそんなものだったりします。



思っていたよりは
大したことのない一歩でした。


しかし・・・

後から振り返ってみると、
価値があり尊い一歩でもありました。


一皮むけることは間違いありません。


今回は以上です。


それではまた!



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